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アイデアの引き出しを作ろう

よいデザインするということにはどういった能力が必要でしょうか?

大まかに3つほど選ばせていただくなら

1・道具を使いレイアウトをしたり文字を調整したりする「デクニック」(技術・知識)

2・色や全体のデザインを感覚的にチョイスする「センス」

3・顧客の要望などに応える「アイデア」

などが重要な要素だと思います。

そのうち「デクニック」は経験を積み勉強をしていくことでレベルアップできますし、「センス」も、様々なデザインやアートに触れることで鍛えることが可能です。

では「アイデア」はどうでしょうか?

僕がデザインをしている中で一番難しいと思うことはアイデアを考えることです。

自分がまだ駆け出しのデザイナーだったころにはよく先輩デザイナーからもっとたくさんアイデアを考えろと口を酸っぱく言われたものですが、それでもなかなか良いアイデアというものは出ないものでした。

ではアイデアはテクニックやセンスのように鍛えられない物でしょうか?

僕はたくさんアイデアの引き出しを持つことでアイデアも鍛えられると思います。

街にはたくさんの印刷物やグラフィックで溢れています。
また、少し大きい本屋に行けば、デザインや広告の本が売られています。

そうしたものを見ることで、少しずつ自分の中のアイデアの引き出しが詰まってくることがアイデアの源泉となることでしょう。

電車の中吊りやポスター、家に送られてくるチラシなど。
参考資料はお金をかけなくてもたくさん身の回りに溢れています。

みなさんも是非、そういった街中のグラフィックに目を向けて、アイデアの引き出しをたくさん詰めていきましょう。

 

(2010年11月7日(日) 11:44)

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この記事を書いたコーチ

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