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「 地図は得意中の得意かも 」

前回の続きというコトで・・・

イラストレーションの世界(仕事)の中には、テクニカルイラストレーション
という分野が存在しています。

テクニカルイラストレーション・・・って?

皆さんご存じの「取説」などに使われている、構造説明などをした絵が、その分野の一端です。

例えば、そうですね・・「ネジの寸法図」なんか良いですね。
・・・製図・・・ってこと?  

ん~!・・確かに製図も出来るんですが、それにはCAD があるので、
そっちのほうが製図するには取り回しがいいはずです。

そうそう、あとは、地図・・これはIllustratorの得意中の得意分野ですかね・・
路線・道路・区分、こんなのはやり方を覚えれば一発で変換作成してくれます。

「え~!! 地図~!!  そんなの必要ないよ、手描きで足りるし・・」

ですよね~。

でも、そこから引き出される表現の実力は「かなり色々なコトが出来る」ってコトなんです。
応用として色んな表現が可能になるってコトですね。

前回にもチラッと書きましたが、アニメ系のイラストに代表されるような
イラストだって、慣れてくれば見事に描けます。

(実際 Illustrator で描いている漫画家さんもいらっしゃいますし、
私も教材図書の表紙で、全て Illustrator 使用で
キャラクターイラストみたいな絵を描いたコトが何度もあります)

やっと Illustrator という名前にふさわしくなってきましたね。
ということで、また。


 

(2010年8月26日(木) 1:25)

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