サイタWeb・デザインスクールIllustrator教室東京 ARKイラストレーター教室 スクールブログ ・・・黄色につ...

・・・黄色について・・・

黄色は、色彩の中で最も明るく輝きのある色です。
明るく照らす知性のシンボルであり、
生命の色ともされてきました。

風水という(かどうかは分からない)もの影響で、
金運アップの黄色い財布が流行ったこともありましたね。

キリスト教圏では、
イエスを裏切ったユダの服の色、というイメージが強く、
近年までマイナスイメージが強かったそうです。

現在では、明るく目立つ色であることから、
ツール・ド・フランスの第一走者のシャツ
(マイヨ・ジョーヌ)として使われ、
人気のある色になっているそうです。

ここから余談ですが・・・
私が子どもの頃の絵の具セットには、
「黄色」の他に「レモン色」が入っていました。
(学校で支給される普通のヤツです)

子どもの頃は「なんでレモン色?」と思っていました。
「黄色」と「レモン色」は、
「青」⇒「水色」や「緑」⇒「黄緑」ほどは
色合いに差がなく、黄色が若干薄くなった程度なのに、
堂々と、一つのチューブとしてセットに入っている
「レモン色」。

「レモン色」はいらないから、「金色」がいいな・・・と、
子どもの頃の私は思っていたのでした。

 

(2010年10月25日(月) 23:08)

前の記事

この記事を書いたコーチ

PC初心者の方も安心!PC教室講師でもある先生がゼロから教えます

新着記事

黄色は、色彩の中で最も明るく輝きのある色です。 明るく照らす知性のシンボルであり、 生命の色ともされてきました。 風水という(かどうかは分からない)もの影響で、 金運アップの黄色い財布が流行ったこともありましたね。 キリスト教圏では、 イエスを裏切ったユダの服の色、というイ...

イギリスの色名では、「ローズ」というそうです。(ピンクではない。) 日本の古い色名で言えば、「桜色」や「桃色」が近いかもしれません。 ピンクは、赤色の「強さ」と淡色の「やわらかさ」を併せ持っています。 その明度・彩度によって、「華やかさ」から「儚さ」へ…と、色のイメージが大きく変わる...

ラピスラズリは、宝石の一種ですが、 古くから顔料としても使われていたそうです。 この顔料には「万里の波濤をこえる」という意味の 「ウルトラマリン」という名前がつけられ、 その美しさから聖青として絵画などに使用されました。 有名な作品では、フェルメールの「青いターバンの少女」があり...

今回から何回かに分けて、 色が持つイメージについて書いていこうと思います。 第1回目は「赤」です。 赤はエネルギーや生命力を象徴する色です。 日本では太陽の色を赤で表すことが多いです。 (海外では、太陽は黄色が主流だそうです) また、身体を流れる血の色でもあります。 ...

先日、Webデザイン、アート活動などで 各業界から高い評価を受けている クリエイターさんの講演会に行ってまいりました。 海外でも評価を得ている 芸術的な作品もさることながら、 ツイッターでつぶやくと、 ピント外れながらも、人間味あふれる語り口で お店の商品を検索してくれるコレ...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、Illustratorレッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

ブログ記事 ページ先頭へ