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キーボードアレルギー克服法…これがベスト!

ペンや筆で絵を描いたり、デザインをしたり…、そういう作業が
大好きな方たちは多くいますね。そういうみなさんにこそ「イラストレーター」
を使って、このソフトがどのくらいの可能性を秘めているのか
試してもらいたいと思うのですが、それでも、改めてパソコンを使って
ということになると、尻込みしてしまう方たちも少なくありません。

「どうもパソコンは、苦手なんですよ。パソコンでマウスを使うだけなら、
なんとかなるような気もするんだけど、あの100個以上並んだボタンだらけの
キーボードを見るだけで、なんかやる気が起きなくなってしまうんですよねー」

こんな言葉が口から出てしまうとしたら、みなさんは、パソコンアレルギー
というよりも、キーボードアレルギーという症状なのかもしれません。

確かにほとんどマウス操作だけで、ということも不可能ではないのですが、
キーボードも使いながら操作できるなら、「イラストレーター」の醍醐味を
十分に引き出すことができます。

自分の経験からしても、キーボード操作を避けたくなる気持ちは、
とっても良く分かるのですが、でも、あきらめることはありませんよ!
あるものの助けを借りると、キーボードアレルギーは克服できるんです!

この分野では、自己流は避けた方がよいかもしれません。
勝手に身についた悪いくせは、後になってから取り去ろうと思っても、
なかなか取れません。

私も始めの頃は、うまく打てませんでした。
でも、ちょうどその頃に「Keyboard Master」(Mac&Win)という
タイピングソフトに出会い、ローマ字入力によるタッチタイピング
(キーボードを見ずに指先の感覚だけで文字入力を行なうこと)を
習得することができました。

ホームポジションからの無駄の無い指の動かし方、打つキーによって
軸となる指がどのように変化するか、分かりやすく説明されています。
物語性の設定等も無く、実にシンプルで、実際の文章でレッスン
してゆくことができます。
記録に残った自分の過去のタイピング時間と正打率に挑戦してゆく度に、
自分のタイピング技術が向上してゆく様子がデータで確認
できるようになっているので、楽しく練習できます。

今ではたくさんのタイピングソフトが出ているので、自分に向いている
タイプのソフトに出会えるといいですね。

特に将来、「イラストレーター」でMacのオペレーター等を目指している方は、
タイピングソフトによる練習は必須ですね。

ただ楽しくゆっくり学びたいと思っている方には、それなりのソフトもあります。
ほんの一例ですが、当時小学生だった私の息子のために最初に提供したのは、
「特打ファンタジー くまのプーさん」(Mac&Win)でした。(笑)
今も販売しているか分かりませんが、試してみた時は、なかなかまったりとした
いい雰囲気で癒されました!タイピングソフトとしても、しっかりと作られて
いるので、大人でも十分使えました。

みなさんの手元にあるパソコンがWindowsなら、手軽に無料で
タイピングソフトを試してみたいと思う方は、フリーソフトの「MIKATYPE」や
ウェブ上で練習できる「e-typing」を試してみると良いかもしれませんね。

みなさんのお気に入りのタイピングソフトで、無理をせず、
1日10分~15分練習するだけでも、どんどんタイピング時間と正打率を
あげてゆくことができます。そのようにして、少しずつタッチタイピングが
できるようになると、いつのまにかキーボードアレルギーが完治していることに
気付いて驚くかもしれません!

タッチタイピングは、キーボードを見る必要がないので、「イラストレーター」
の文字入力も本当に疲れずに、楽に打てるようになりますよ。

というわけで、キーボードアレルギー克服法はタイピングソフトがベスト!
ぜひチャレンジしてみて下さい!

 

(2010年10月4日(月) 21:24)

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この記事を書いたコーチ

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