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・・・ピンクについて・・・

イギリスの色名では、「ローズ」というそうです。(ピンクではない。)
日本の古い色名で言えば、「桜色」や「桃色」が近いかもしれません。

ピンクは、赤色の「強さ」と淡色の「やわらかさ」を併せ持っています。
その明度・彩度によって、「華やかさ」から「儚さ」へ…と、色のイメージが大きく変わるのも、ピンクの特徴ですね。色が内包する「強さ」と「やわらかさ」のバランスによるものだと思います。

教室のある赤坂に、「赤坂ときめき工房」という和装のお店があります。
店主は鴇(とき)先生なので、お店のホームページは「鴇色」をメインカラーとした、ステキなホームページになっています。(http://tokimekikobo.com/)

このように、何かをデザインするとき、ただ好きな色を塗るのではなく、色に意味を持たせることを意識してみましょう。
見る人に、より多くのことを伝えることができ、より理解してもらうことができるでしょう。

イラストレーターを使って、何かを伝え、理解してもらえたら嬉しいですね。

・・・ピンクについて・・・

(2010年9月16日(木) 11:27)

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