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グラフィックデザイン:プロのレイアウト4つの原則

間隔・繰り返し・隣接・コントラスト
だそうです。

皆さんも知らずゝ当たり前に気を付けている事だと思いますが、言葉として覚えておくとレイアウトがいまいちシックリこない時など、壁を乗り越えるきっかけになるかも知れませんね。

という訳で以下私なりに噛み砕いて説明してみます。


間隔 : 綺麗に並べましょうって事です。
ボタン       ボタン    ボタン  →  ボタン  ボタン  ボタン
    ボタン    ボタンボタン    →   ボタン  ボタン  ボタン
頭をそろえる縦の線、上をそろえる横の線、この2種類の線を意識するだけでぐっと見やすい綺麗なレイアウトになります。そして並べた時の間隔もそろえましょう。


繰り返し : レイアウトパターンを繰り返すことでそれら情報が同種である事を示唆できます。
タイトル→本文  タイトル→本文  タイトル→本文
写真→説明    写真→説明    写真→説明
これだけでこれら情報は選択可能な同種の情報だという事が分かります。


隣接 : 距離の近さが情報の近さです。
タイトル          →            本文
タイトル          →            本文
これではタイトル同士が、また本文同士が意味の近い情報だと勘違いされてしまいます。

コントラスト : 差異を付ける事で情報の違いを強調できます。
上3つはグループを作って情報を整理していましたが、これはあえてグループを出る事でその情報を強調するという事です。
他が整理されていて初めて生きる部分です。
例えば、本文が数行になる時はタイトルを太字にして区別します。


つたない上に非常に端折った説明でしたが、皆さんの頭の中に既にある事ばかりなので理解してもらえたかと思います。
この4つを意識して広告やチラシなどを見てみると改めてなにを伝えたいのかが分かって面白いかも。

 

(2010年9月15日(水) 23:07)

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