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ラピスラズリ~瑠璃~

ラピスラズリは、宝石の一種ですが、
古くから顔料としても使われていたそうです。

この顔料には「万里の波濤をこえる」という意味の
「ウルトラマリン」という名前がつけられ、
その美しさから聖青として絵画などに使用されました。
有名な作品では、フェルメールの「青いターバンの少女」があります。

日本では、この宝石は「瑠璃」とよばれ、
主に装飾品として使われていました。
希少すぎることもあり、
色材としての使用は確認されていないそうです。

ごく最近知ったのですが、
2008年に、
東京藝術大学とホルベインのプロジェクトにより、
高純度のラピスラズリ顔料が製品化されたそうです。

「油一/本瑠璃」

これが名前のとおり、海を越えて伝来してきた青。
不思議な力がありそうな気がしますね。

4.2g/50,400円 也

んー、たしかにすごい。

ラピスラズリ~瑠璃~

(2010年9月8日(水) 15:20)

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