サイタ趣味の習い事絵画教室イラスト 東京 カッコいいイラスト描き方講座 レッスンノート 【体験レッスン】自分目線で絵を描くことの限界

【体験レッスン】自分目線で絵を描くことの限界

イラスト描き方講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

今まで独学で絵を描かれてきた生徒さん。

絵自体はとても上手ですが、自分の描いたものに感じる違和感があり、それが何なのかを客観的に見ることが難しいとのことでした。
教則本などを見て描いていっても、それが合ってるかどうかを見極めるのは自分しかなく、そこが教則本で学ぶ上での限界でもあります。
しかし、それによって学んできた素地は確実にあります。
そこは最大限に生かして、ではこれからどうやって絵を描いて学んでいけばいいのか?それを実践解説していきました(どう解説したかは秘密です)。

自分の絵の学習法は、実際数多くの絵のお仕事をやっていく中で体感して研磨していった、独特の方法です。
これは結構生徒さんに驚かれるのですが、向上心のある方ほど納得の度合いや飲み込みも早いです。

誰にでも合うかどうかはわかりませんが、学んで、どう吸収するかで、上達の度合いは大きく変わります。
1時間のレッスンはあっという間ですが、少しでも有意義な時間を提供出来たら幸いです。
新着レッスンノート

人がポーズを取ると、当たり前ですが体のパーツそれぞれが立っているときと違う方向を向いたりします。 その理屈を追いかけるワークが必要となります。

構図=距離を制する 透明なものを描く=光が当たって透ける効果を描く

髪の毛の色の付け方、その基本的なところからバリエーション、また生徒さんのタッチに合う塗り方などをレッスンしました。

リアル系の人間のイラストを描いてみたいという生徒さん。今回は正面顔の描き方を説明しました。 顔はバランスをうまく取るのがポイントです。

斜め顔は誰もがよく描くアングルですが、バランスが取れないと残念な顔になってしまいます。 そのバランスを取るのに必要なのは、極めて基礎的な方法なのです。 「顔に十字を切ること」をナメている人は、その本質に気付いてない人かも知れません。

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