サイタ趣味の習い事絵画教室イラスト 東京 カッコいいイラスト描き方講座 レッスンノート 【体験レッスン】絵を描くことに新たに取り組む

【体験レッスン】絵を描くことに新たに取り組む

イラスト描き方講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

美大で絵を習っていたという生徒さん。卒業後にブランクがあるものの、絵を描きたいという意欲を強く持っております。

「絵を仕事にしたい」という明確な目標はあり、そこを目指すにはデジタルでの作画が必須になってきます。
ご自身はペンタブレットとパソコンは所有しておりますがあまり使っていないとのことで、その環境を生かして絵を学べるようにしていければと思いました。

今回は自分の持っているiPadを使い、生徒さんが苦手とするいくつかのポイントを説明しました。
★デジタルイラストソフト(アプリ)の紹介
★車(無機物)の描き方の基本
★「遠近法」の序論

その他、レッスンに関する疑問や質問などを受けましたが、ご本人は絵やイラストに関わるいろいろなこと(デジタルまた手描きのイラストやロゴの制作など)をしてみたいと思っており、新たに絵を描くことに対する溢れる想いをしっかりと受け止めました。
新着レッスンノート

人がポーズを取ると、当たり前ですが体のパーツそれぞれが立っているときと違う方向を向いたりします。 その理屈を追いかけるワークが必要となります。

構図=距離を制する 透明なものを描く=光が当たって透ける効果を描く

髪の毛の色の付け方、その基本的なところからバリエーション、また生徒さんのタッチに合う塗り方などをレッスンしました。

リアル系の人間のイラストを描いてみたいという生徒さん。今回は正面顔の描き方を説明しました。 顔はバランスをうまく取るのがポイントです。

斜め顔は誰もがよく描くアングルですが、バランスが取れないと残念な顔になってしまいます。 そのバランスを取るのに必要なのは、極めて基礎的な方法なのです。 「顔に十字を切ること」をナメている人は、その本質に気付いてない人かも知れません。

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