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『 耳の痛い話 』前半

今日はタイトル通り、耳の痛い話です。苦笑)

上手くなくていいから、早く「目的を達成する」ために、遠回りに見える?

つまらなそうに見える?基礎の練習を、出来れば避けたいと思う生徒さんも

いらっしゃると思います。


自分だけの趣味で描いているなら、それもOKだと思います。

しかし、公の場に出すのであれば、それなりの「覚悟」をもって、見せるべきだと

私は思っています。


というのも、スキルアップした時に、あとで過去の自分の作品を見返して、

ゾッとすることがあるからです。笑)

(え?オレ、こんなの公開しちゃったの!?汗)うわ、やっべっ ありえねー!)みたいな?


実際に、プロのアニメーターでも、過去にやっちゃったことを告白されていた方も

いらっしゃいます。笑)


「下手な作品は人前に出すな!」というのとは違います。


制作意欲を高めるために、敢えて未熟な作品を成長過程としてSNSに公開して、

誰かのコメントを貰いたい、そうしてモチベーションを上げたい!

それが目的であればいいのです。

その時のスキルがその時の限界。それなら、自信を持って公開しましょう!


しかし、完成作品として、または商品として、人前に出すなら、テキトーは

避けたいものです。

なぜなら、消費者は、「そのものの結果もそうですが、かかった手間暇も含めて、

お金を払いたいと思う」からです。

またビジュアルはその人の作品全体の、評価や価値を左右することにもなります。



* 画像は、イメージです。

『 耳の痛い話 』前半『 耳の痛い話 』前半

(2016年10月4日(火) 11:55)

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この記事を書いたコーチ

オリジナル絵本を作りたい方必見!多摩美大卒業後、ロンドンに留学経験

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すず木えり (イラスト)

梅田/大阪・天王寺・難波・矢田・難波・本町・心斎橋・喜連瓜破

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