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『 右脳と左脳を使い分ける① 』

今日はちょっと、こむずかしい話を書こうと思います。
長くなるので、2回に分けますね。


周知の通り、「右脳」は感覚や感情など、五感を認識したり、
視覚や空間情報を処理します。
「左脳」は言語や計算などを認識する脳ですね。


理屈がわかっていると、何も分らずに描くより、より効果的にイラストレーションを
通じて情報伝達ができます。
そのためにレッスンでは、イラストを描く際の考え方も実践と同時に学んでいきます。


自分が伝えたい一番大切なこと(コンセプト)を見知らぬ相手にダイレクトに
伝える、あるいは、より印象に残る感動的な作品に仕上げるために、
右脳で閃いたアイデアを左脳で補正するという感じです。


そのために出来る限り多くの情報を集めたり、エスキースの段階で何度も練り直したり、
スケッチをしたり、スキルを磨いたりするわけですが、
毎回、これら全てをしっかりやらなければいけないというわけではありませんが、
必要に応じて行ったほうが良いということです。


読んでいると、とても面倒に思えるかもしれません....でも、良いものを作るには、
過程の段階が大事です。
また、手描きの場合は面倒ですが、修正が必要だと感じたら、途中で描きなおす勇気も
大切です。



*
Men-an-Tol

写真は本文とは関係ありませんが、コーンウォール半島の Madron(マドロン)
という場所から北西に約5キロ離れた所にある、「Men-an-Tol(メン・ナン・トール)」
という名の古代立石です。
写真で見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。
イギリスの遺跡好きがロマンを感じ、血が騒ぐ、知る人ぞ知るパワースポットの
一つです。
ただ、車でなくバスを利用して徒歩で探訪すると、えらく時間がかかる上に
なかなか見つけることが出来ないフェアリー・サイトです。



『 右脳と左脳を使い分ける① 』

(2016年7月13日(水) 16:52)

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この記事を書いたコーチ

オリジナル絵本を作りたい方必見!多摩美大卒業後、ロンドンに留学経験

絵本・イラストレーション教室
すず木えり (イラスト)

梅田/大阪・天王寺・難波・矢田・難波・本町・心斎橋・喜連瓜破

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