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『 絵本に付いて ② 』

「 絵本には一連の流れがあるが、一枚一枚が画集のようだ 」

というのは、つまり、

「 映画やドラマの名場面を静止画でスライド形式で観ている」感じ?であり、

「 絵と文章はお友達で、それらがストーリーに沿って進行方向に動いている。」

という意識が不足していたのでしょうか。

までも、それはそれで『 画集絵本 』というカテゴリーで勝手に成立させちゃえば
良いんじゃないの? 

そんな風にも思っています。
とはいえ、公募によっては、その辺も審査するところがあるでしょうから、
ないがしろには出来ません。

一枚一枚、全ての頁に要素を詰め込み過ぎず、見せたいシーンはしっかり、
そしてさらっと流すシーンを挟みながら強弱をつけると、見ている側は疲れません。
また、読者を引き付けたり、言いたいことが伝わりやすいです。

白の余白を効果的に利用していたり、絵と文章のレイアウトを上手に工夫している
国内外の絵本作家さんの作品を観ると、大変、参考になります。
絵本を読んだり、原画展に行った際に、少し意識してみると勉強になりますよ。

独自のスタイルとして、びっしり描き込まれたイラストも、見所が沢山あって、
楽しいと思うんですけどね^^

『 絵本に付いて ② 』

(2015年6月2日(火) 14:49)

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この記事を書いたコーチ

オリジナル絵本を作りたい方必見!多摩美大卒業後、ロンドンに留学経験

絵本・イラストレーション教室
すず木えり (イラスト)

梅田/大阪・天王寺・難波・矢田・難波・本町・心斎橋・喜連瓜破

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