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イラストとマンガの共通点と違う点

私は職業としては漫画家デビューが先で、後に並行してイラストのお仕事なども行うようになりました。
(ちなみに名前は実はここでの名前で作家活動はしておりません…)

なので、どうしても自分の中では
「マンガのお仕事がメインで、イラストの仕事がサブ」
という感覚はあるのですが

これは別にマンガを上にしてイラスト仕事を下に見て…ということではありません。

いわゆるアニメやゲーム風の「キャラクターイラスト」というのは
とてもハードルが高いものです。
基本的に多くの場合
1枚の絵で見る人に多くの要素を伝え、
さらに最大限の効果をもって相手を感動させる必要があります。

絵「だけ」に頼る要素が大きすぎるのでは?と感じる事は多いです。

一方、マンガは
セリフやコマ割り、擬音などで一連の流れをつくり、一種の「説明」が出来ることにより比較的作者の意向を読者に伝えやすい、という利便性があります。

でも一方で
イラストには見るものに「想像の余地」を与えることがマンガよりも多くできる可能性をもっています。

マンガは1点だけではなく複数の絵を用意する必要があり、イラスト制作よりも物理的な手間ひまがかかってしまうことが多くなる、かもしれません。

もちろんこれらは絵柄や画力、線の密度などの個人差などでいくらでもくつがえってしまう要素ではありますが、どのみち一長一短あるということは事実です。


その上で、皆さんはどっちを描いてみたいですか?
一見するととても近いものに見えますが、実はだいぶ違ったものです♫

 

(2015年5月31日(日) 3:28)

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この記事を書いたコーチ

漫画家としてデビュー後、専門学校で講師経験も。現役プロとして活躍中

イラスト上達塾
豊川樹 (イラスト)

梅田/大阪・難波・心斎橋

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