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イラストは芸術だろうか?

よく周囲の人に誤解されがちなのが、
イラストを描ける人=芸術的なセンス、考え方が優れた人
というもの。

はたして本当にそうでしょうか?w
私はあまり直接的な関係はないのではないかとおもっています。
もちろんそうした芸術的な感性をイラストに上手く反映させているプロの方はたくさんいますが、そうでない要素でプロとしてお仕事をしている人もたくさんいます。

イラストレーション、とひとことで言っても
その言葉のもつ意味はとても幅広く曖昧です。
逆に言えば描いた本人がイラストの範疇の中で「これが私の作品だ!」と打ち出し
それを受け取り理解する人がいればそれだけで成立してしまう可能性がある。
それだけ間口のひろいものなのです。

海外で同じ意味に相当する言葉があるのかはわかりませんが
日本では「ヘタウマ」と言われる絵のカテゴリがあります。
一見してヘタなのか上手いのかわからないけどいい感じに見える、というすばらしい表現ですw

このカテゴリで描いていらっしゃるプロの皆さんの中には
実際にはめちゃくちゃ絵の上手い人もいれば、本当にちょっと画力があやしい…?というような方もいらっしゃいますw

では、お仕事にできる絵とそうでない絵はいったい何がちがうのか?
という事を考えてみるのもたのしいことかとおもいます。

 

(2015年1月31日(土) 16:16)

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この記事を書いたコーチ

漫画家としてデビュー後、専門学校で講師経験も。現役プロとして活躍中

イラスト上達塾
豊川樹 (イラスト)

梅田/大阪・難波・中崎町

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