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『 身近な画材で描いてみよう 』

イギリス人の友達が贈ってくれた置物なんですが、これをボールペンと鉛筆だけで
スケッチしてみました。

上手に描く必要はありませんから、こんな感じで手近にあるものを時間をかけずに、
ささっと描いてみると、絵を描くことに少しずつ慣れていきますよ。
鞄に入るサイズの小さなスケッチブックとボールペンを持ち歩いて、
気が向いたら描く習慣をつけると良いですね。

写真の置物は、手のひらに収まる、ごく小さなサイズのものです。
キノコのようにも見えますね。

でも実は、コーンウォールのMorvah(モーヴァー)という場所にあるドルメン、
"Chun Quoit"(テューン・クォイト)がベースになっているのだそうです。
私の大好きな古代の支石墓の一つで、とてもロマンを感じます。

友達は日本の伝統工芸である、「石見根付」に魅せられて、遥か遠く、
コーンウォールの地で根付師として、作品を作り続けています。

素材は、鹿が落とした角で作られていて、仕上げにお歯黒を塗っているのだそうです。
お歯黒を塗ることで、古代のコーンウォールの古い石のイメージに近づけることが
できるのだとか。
お香の香りもしました。
これはサンダルウッド(白檀材・びゃくだんざい)の香りなのだそうです。
お歯黒は無香なので、箱の中にこの香りを閉じ込めて、その中にこの置物を入れて
香りを付けるのだそうです。


ボールペンはとても描きやすいです。
石膏像を買うとか、そんな立派なものではなくて、
お菓子を買ったついでにチョコレートを一粒描いてみるとか、
そんな感じで良いと思います。

「これ描きたい!」と思うものを丁寧に描いてあげても良いですし、
気に入らなければ、途中で止めてもよし。気楽に描いてみましょう。








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(2015年1月15日(木) 18:52)

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この記事を書いたコーチ

オリジナル絵本を作りたい方必見!多摩美大卒業後、ロンドンに留学経験

絵本・イラストレーション教室
すず木えり (イラスト)

梅田/大阪・天王寺・難波・矢田・難波・本町・心斎橋・喜連瓜破

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