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『 色に付いて 』

皆さんは絵を描くときに、配色に悩むことってありませんか?

私はわりと、直感で色を選ぶことが多いのですが、「この色を画面に置くと他の色との
バランスが取れる、とか、この空間にはこの色を置いてあげると、広がりが出来て
こじんまりしないとか、これは今までの自分の作品には無い新しい色味だなぁ~」
なんてことを考えながら配色しています。

色には「 補色 」と呼ばれるものがあり、これは美術大学受験の予備校に通っていた時に
教わったものですが、色相環で、反対の側にある色同士を指します。

例えば、赤と緑、黄と紫、青にオレンジのような組み合わせです。
これらの色はそれぞれの組み合わせごとにあわせて使うと非常に目立ち、効果的に
見せることが出来ます。

このように、色の組み合わせを知っていると、絵を描くときに便利なだけでなく、
服を選んだり、インテリアをコーディネートする際にも大いに役立ちます。
アパレル業界で働いている人達も、このような色の組み合わせを知っているので、
上手にアドバイスすることが出来るのですね^^

例外もありますが、動物や人、植物、建築物など、実際に目に見える色を使う必要は
ありません。
人だから必ずしも肌色を使った方が良いというルールはなくて、グレーにしたって
良いのです!
葉っぱは常に緑にする決まりは絵の世界にはありません。

配色にルールや正解はないので、自分の好きな色を置いてあげて良いと思います。
しかし、いつも同じ色の作品に偏ってしまう場合があるので注意したいです。
これは、服選びの際にも言えますね。
クローゼットを開けると、黒ばっかりとか、ベージュばっかりとか、あるいはこの色の
上着を買ってみたけど、この組み合わせしか合う服が無くて、買ったは良いけど
ほとんど着られないとか....笑 そんな経験、ありませんか?

レッスンでは、色に関するレクチャーやワークショップも行っています。
ご興味のある方は、体験レッスンをご受講してみてください♪





 

(2014年12月16日(火) 10:48)

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この記事を書いたコーチ

オリジナル絵本を作りたい方必見!多摩美大卒業後、ロンドンに留学経験

絵本・イラストレーション教室
すず木えり (イラスト)

梅田/大阪・天王寺・難波・矢田・本町・心斎橋・喜連瓜破

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