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HTML概説

おそらくレッスンが始まると概論的な部分に時間を割く余裕が無いかもしれないので、そういう事を書いてみましょうか。

Webページ、いわゆるホームページと呼ばれているもの、を作る際に必要な言語の代表格であるHTMLですが、これは一体何をするものなのでしょう?

HTMLは「ハイパーテキスト・マークアップランゲージ」の略語で、ハイパーテキストを作るマークアップ言語という意味を持ちます。
ハイパーテキストと言うのはリンクテキストの事、あのクリックすると別のページへ移動するあのリンクです。
つまり、リンクする文字列を作るプログラム言語の一種と考えるのが良いでしょう。
なので、あのリンクという機能が実は最も重要な機能になるのですね。

では、更に掘り下げてその「リンク」というのがWebページにおいて何であるのか分かりますでしょうか?
例えば、一つのページに10のリンクがあるとします。すると、このページはリンクする文字列を10箇所持った「構造」を持つと考えられないでしょうか?

この「構造」というのが非常に重要なのです。

例えば、「天気予報」という大見出し、「各地の天気」という小見出し、「関西」という更なる小見出し、「曇りのち晴れ」という本文という文章をページで表示するとすれば、このように書きます

<h1>天気予報</h1>
<h2>各地の天気</h2>
<h3>関西</h3>
<p>曇りのち晴れ</p>

*あえてタグを全角で書いてます

「<>」で囲まれた文字列を「タグ」というのですが、これによって各文字列を見出しにしたり本文にしたりしているのです。

で、この「見出し」とか「本文」と言うのは「文書構造」というもので、我々が普段接する文章と言うのはこのような構造の上に成り立っているのです。

HTMLはタグによってページの文書構造を定義する言語なのです。
そして、重要な事はあくまでも「文書構造」を構築する為の物であって、建物の基礎の様な役目をするという事なのです。

基礎部分が適当だったり不完全だった場合には一体何が起こるか?
構造物は最悪崩壊しますし、欠陥品とされてしまいます。
根本が欠陥だらけだと、幾らSEOとか言ってもどうにもならないのもきっと想像が付くでしょう。

 

(2015年11月22日(日) 14:59)

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