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職業と趣味の差:1ピクセルにこだわることができるか

ホームページといっても様々な種類があります。
個人ブログから起業のサイト、ショッピングサイトなど、みなさんの生活にもWEBは大きく関わってきています。

個人のブログや日記などは、コンテンツを編集することによって更新を行えますが、企業のサイトは白紙の状態から始める事が多いと思います。(ある程度型が決まっているテンプレートを使用する場合もあります。)

WEB(ホームページ)作成を職業とする場合、大雑把な方はあまり職業として向いていないのかもしれません。(自分自身は普段はとても大雑把ですが、仕事では几帳面な方です。)画像の加工やページ構造の作業をする際に大きく関わってくるのが、『ピクセル』という単位です。(最近、映画のタイトルでもあったような…でも、あれはドットが適正かもしれません)
このピクセルと言う単位は、一番小さなパーツになります。画像も写真も拡大すれば四角いマスになります。この『1ピクセル』にこだわれるかが、プロと素人の差になります。
1ピクセルなんて、ずれてても誰もわからないよ、という人もいますが、この1ピクセルが作品のクオリティを左右します。
WEBを職業としている人から見れば、この1ピクセルの差がとても気になるものです。例えば、画像の境目とか、影のグラデーションとか、この調整をするかしないか、個人の判断やスケジュールの状況にもよりますが断然違いが現れます。

もし、あなたがプロを目指すなら、ぜひこの『1ピクセル』にこだわってみてください。
わかる人にはわかりますし、あなた自身の評価にもきっと繋がることになると思います。

 

(2015年10月12日(月) 7:22)

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