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WEBを職業にするには

世の中にはWEBを教えてくれるところがたくさんあります。
ここもその一つですね(笑)

パソコンスクール、公的な支援訓練など、入り口はたくさんあるのですが、実際にお仕事をするにはハードルは高めかもしれません。

まず、基本的に経験者中心で仕事をまわしてしまう傾向にあり、初心者の方が入りにくい、という現状があります。
次に年齢ですね。

WEBはその歴史が浅い分、業界全体が若いです。俗に「IT社長」と呼ばれる人って若いですよね。
経験が無いある程度の年齢の方は採用時にはじかれてしまう可能性が高いです。

しかし、この上記二つをクリアする方法はあります。

それは、ずばりセンスです!

どんなに初心者で、コーディングやデザインの完成度が高くなくても、センスがある人は何か違っています。片鱗があるというか、「ここ上手いな」というところがあったりします。

そうすると、年齢や経験に関係なく就職活動を進めることができます!

でも、センスってなんだろう、って感じですよね。
センスの大半は天性の感というか、元からもっているものだったりしますが、努力次第では身に付けることも不可能ではありません。

それでは、具体的にどんなことをすればよいのか。

①とにかくたくさんの国内、国外のサイトをみてみて、レイアウトを研究してみる。最新のトレンドを追う事はクリエイターには必要な事です。
②コードは見るのではなく、読むものである。眺めているだけでは何も身に付きません。クセやコーディングテクニックなど、コードから学ぶことがたくさんあります。
③街に出て刺激を受ける。普段行かないところや、人の多いところに行ってみましょう!外にでて、感性に刺激を受けることもとても重要です!たまに代官山や表参道に行ってみると感性が研ぎ澄まされます。(自分の趣味や好みとは正反対の方がいいかもしれません)
④WEBだけなく、雑誌や広告などクリエイティブなものを意識しよう!WEBもいろいろなレイアウトが実現可能になり、多媒体との距離が近づきつつあります。完成されたものにはそれなりの行程を経ています。その黄金比を感覚として身につけましょう

簡単に言うとこんな感じです。WEBというとPCの前にずっと座っている印象がありますが、感性は座っているだけでは進化しません。

センスを天性で持っている人に追いつくのはとても難しいかもしれませんが、大切なのは好奇心です。
趣味や興味の範囲が狭いとそれこそワンパターンになってしまいます。
行き詰っている方にこそ、「発想の転換」をしてみてはいかがでしょうか。

 

(2015年5月15日(金) 7:37)

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