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HTML&CSS始めの一歩

今回は簡単にHTML&CSSにつてご説明いたします。

WEBサイトはHTMLという組み立て説明書にしたがって、WEBブラウザ上で部品を組み立てます。

はじめはなんだか難しい記号がたくさんあるように感じますが、この不等号(<>)の中にアルファベットが入っているものがタグというもので、これを組み合わせて作るのが基本です。

開始タグと終了タグでワンセット。

これが入れ子構造になってズラーッと羅列されています。

これだけ見ると、なにやら膨大な量に感じるかもしれませんが、タグもいくつかの使用頻度が多いものさえ抑えておけば問題ありません。

さて今度はCSSについてです。

CSSって言葉を始めて聞いた方もいらっしゃるかと思いますが、これはCascading Style Sheets(カスケーディング・スタイル・シート)の略称で、HTMLと組み合わせて使う技術です。

HTMLだけでは表現できることに限りがありますし、見た目のインパクトは欠けるものです。

そこでCSSという技術を使って装飾(スタイル)することで、いわば白黒だったWEBページに着色したりして、デザインをより鮮やかにすることができます。

さて、これらHTML&CSSのホームページを作る上でのルールって誰が決めているのか?

これはW3C(World Wide Web Consortiumの略)という非営利団体がHTMLやCSSの規格など規則を定めています。

この団体は世界の企業や大学、研究機関などが集まって構成されています。

用はこの標準ルールに則ってWEBページを作ることが大切なんです。

興味がある方はW3CのWEBサイトをご覧ください。

それではまたお会いしましょう!

 

(2012年4月3日(火) 21:19)
この記事を書いたコーチ

HP制作歴10年以上。実務と3校での学習で得たノウハウを余すとこなくお届け

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