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ホルン教室のレッスンノート

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基礎練習
まだ楽器が変わって間もないので、まずは楽器のチューニングを行うことと新しい楽器に慣れる練習を行いましょう。
最初のウォーミングアップではロングトーンの練習を行いながら楽器のチューニングを合わせていきます。
チューナーを確認しながらピッチが高い場合は管を抜きます。低い場合は入れます。
楽器に慣れるためにも楽器にたっぷり息を吹き込みましょう。
その為には沢山息を吸えるようにします。
横隔膜が下がり肺が息で満たされあばら骨が開いていくことを意識してブレスを取ります。
普段から意識しないとしっかりブレスは取れないので忘れないでくださいね!

タンギングの練習はゆっくりから、四分音符を音価分しっかり鳴らす練習から始めてください。
舌で息の流れを止めた時も息が止まってしまわないように気をつけましょう。
音が途切れてしまう時はほんの少しだけ唇の周りの筋肉を意識してみてください!
音価分すべての音を均等に鳴らせるようになってきたら次は音の長さを変えてみましょう。

本番で行う曲の練習
まずは譜面に書かれている音を確認します。
ピアノ等を使って音を確認したあとその音を自分で歌い(鼻歌等)その後吹いてみます。
音が確認できたら今度はゆっくりのテンポからリズムをつけて練習してみましょう。
あとは少しずつ曲の店舗に近づけていきます。

まだ始めたばかりですのでまずは楽器を吹くことに慣れること、ブレスをたっぷりとりしっかり楽器に息を吹き込む事を意識してください。

ホルンという楽器がどんなもので合奏でどんな役割をしていてどういう所が面白いのかこれからゆっくり沢山お伝え出来ればと思ってます!
ホルンのいい音にも沢山触れて貰いたいのでご自宅にあるデニスブレインの音源も是非聞いてみてください!
他にもYouTubeなどでも素晴らしい演奏が聴けますので是非検索してみてください!

本日はお疲れ様でした!
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