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あの空の向こうに届け・・・

吹奏楽部は「ブラック部活」だ
とかなんとか言われているそうです。

年がら年中練習していて
顧問の先生はお休み返上で
いつもお付きあいいただき
確かにブラックかもしれません。


でも
彼ら彼女らの顔を見ていると
ブラックなどではなく
ホワイトな、否、それ以上の
ゴールドに輝く部活だと感じます。


そんな彼ら彼女らの輝きに
気づけないような大人の心が
ブラックなのではないか
と、思います。


だって、
舞台に乗っているメンバー
袖で両手を重ねて真剣に見守っているメンバー
客席で祈るように見つめてくれる先輩や保護者の方々
遠くから願ってくれている全ての方々
いつも近くで見てくれている顧問の先生方、講師の先生方
クラスの友達
他にもいっっっぱい、こんなにも沢山の愛に包まれているのですから。


色とりどりに、色鮮やかに輝く彼ら彼女らの活動を、ブラックなどという単色でつまらないもので塗り潰さないでほしい。


吹奏楽コンクール、どこの学校も
嬉し涙、悔し涙、様々な想いが
生まれたことと思います。
でもきっと
何年か後、振り返ってみたら
どちらの涙もキラキラ輝く
想い出になってるのでは
ないでしょうか。


次のステージに進めた子たちは
同じ会場で悔し涙を流した子たちの
想いを背負って
その子たちに胸をはって
その子たちが聴いても感動できるような演奏をしてもらいたいな、
そう思います。

演奏だけでなく、普段の姿勢も
恥じないように輝く人に
なってほしい。


人と人とがつくるモノ
キラキラさせないとね。



コンクールの演奏、思わず涙がこぼれました。

 

(2016年8月4日(木) 16:17)

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この記事を書いたコーチ

大阪音大卒!クラシック~ポップス編曲までこなす先生が、明るくレッスン

ハルモニー・ほるん講座
横田祥 (ホルン)

梅田/大阪・西宮(JR)・京橋・弁天町・難波・近鉄日本橋・中津・十三・西宮北口・豊中...

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