サイタ音楽教室ホルン教室大阪 ハルモニー・ほるん講座 スクールブログ 虎。

虎。

ガオー。。。



ヾ(゜▽、゜)ノ



「エキストラ」のことを「トラ」と言います。
業界用語というやつですね。

哺乳綱ネコ目(食肉目)ネコ科ヒョウ属に分類される食肉類ではありません(笑)



先日、とある一般バンドにエキストラとして出演してきました。



その団に所属する友達から、ホルンのメンバーが足りないということで、声をかけていただきました。



団員の方々も温かい方ばかりで、自分もエキストラじゃなく、団員かと錯覚してしまいそうなほど居心地が良かったです(笑)



が、やはりエキストラ。
合奏に入ったら存分に意識を張り巡らさなければなりませんね。



初対面のサウンドに対して、特に何も考えずに吹いてしまうと浮いてしまう。



よくアンサンブルをする者同士なら、「あ、今日はそんな感じでいく感じ?」と、音同士も自然と寄り添い、溶け合うのですが、、、



団によって違う、特有のサウンド感がありますからね。
(無理矢理言葉にしてしまうなら……
音色感や音程感、その背景にある気持ち、etc.と言ったところでしょうか。)



練習の回数を重ねる毎に、そのサウンド感に馴染んでいく、馴染んでくる感覚、気持ちが良いものです



人同士が作るモノ、キラキラさせるのを忘れちゃいけませんね
改めて感じました\(^^)/

 

(2013年10月21日(月) 9:08)

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