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東京で桜開花!CSS3とは??

東京で桜開花ですね。平年より5日遅れのようですが、きっと来週には満開ですかね♪

さて、今日はCSS3についてお話します。

では、まずCSSってなんだろう?

これはCascading Style Sheet(カスケーディングスタイルシート)の略で、

HTMLが文書の意味や構造を定義するものなら、CSSはWebページのデザインやレイアウトを定義するものです。

HTMLは構造の記述でCSSは見た目の記述ってところでしょうか。

CSSの歴史はざっとこんな感じです。

1996年12月「Cascading Style Sheets, level 1 (CSS1)」

1998年5月「Cascading Style Sheets, level 2 (CSS2)」

2004年2月「Cascading Style Sheets, level 2 revision 1 (CSS2.1)」

そして今回のCSS3は、約10年以上経ってのバージョンアップです!

表現力が高くなり、画像を使わずにCSSのコードのみで実装も可。

これによりグラフィックソフトを使う手間が省けますし、ファイルサイズも抑えることができます。

具体的に角丸、ドロップシャドウ、グラデーション、透過、Webフォントなどですね。

HTMLのバージョンは関連性はなくHTML4、XHTML1.0、HTML5のいずれでも利用できます。

また下位互換のため従来のCSS2.1を含み、非対応ブラウザでは無視されるだけなので、レイアウトが崩れたり表示がおかしくなることもないんじゃないでしょうか。

ブラウザですが残念ながらまだ利用者が多いIE6~8は対応していません(>_<)

もちろんスマートフォン専用のページであればなんら問題はありません。

なんといっても表現力が高くなったことにより、よりいっそうデザインが強調されるでしょう。

javascript(プログラム)を利用するよりも簡単なんで、使わない手はないいですね(^^)

って、ぼくもまだ勉強中ですので^_^;

もっと突っ込んだお話はまた後日させていただきますね!

 

(2012年3月31日(土) 15:39)

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この記事を書いたコーチ

実務10年。サイトの枠組み~デザイン・写真加工までじっくりバックアップ

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