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「ユーザビリティ」を高める視点を持ちましょう

ホームページの良し悪しを判断するものさしの一つに、「ユーザビリティ(usability)」という考え方があります。

一口で言えば「使いやすさ」の追求。TOPページから知りたい内容の情報ページに簡単にたどり着けることや、戸惑いやストレスを感じさせないことなどが優れたユーザビリティにつながります。また、ユーザー会員登録やネット通販のフォーム送信などにおいて、操作が完了するまでに費やされた労力などもユーザビリティを推し量る指標になるといいます。

では、具体的に何が良くて何が良くないのか? いくつか例を挙げてみると…

【良い例】
・ホームページのテーマにかかわるメニューと、運営者情報や利用規約を紹介するためのメニューなどがきちんと分類され、リンクの形態(ボタン形式、テキスト形式)等などからも容易に判別できる

・TOPページからどのようにたどって現在のページが開かれているかを示す「ナビゲーション」などが設けられ、後戻りが容易なサイト

・全体の内容構成がひと目で分かるサイトマップが設置されている

・たくさんのコンテンツで構成されている場合は、サイト内検索のプログラムを組み込むことで、知りたい内容の情報ページにたどり着くことができる

【悪い例】
・重たい画像や動画が負荷となって、ページが表示されるまでに時間がかかり過ぎる

・メニューボタンやサイト内へのリンクをたどる度に別ウインドウが開かれてページが表示される

・一つのサイト内で統一感のないデザインが多用されている(リンクをクリックすると、サイズや全く印象の異なるページに切り替わって不安を与えてしまう)

・会員登録やフォーム送信などの場面において、入力ミスなどのエラーが生じると、最初からすべての記載をやり直さなければならないようなサイト。あるいは手続きが正常に完了したことを告げる画面からどこへも行けず、改めてホームページを閲覧するための操作が求められるような不便さを感じさせてしまうサイト

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検索サイトなどでせっかく探し当ててもらったのに、開くまでに時間がかかるからと見る前に閉じられてしまう。2度、3度と会員登録にチャレンジしてもうまくいかなくて、「もういいや」とあきらめられてしまう。どんなに見栄え良く、格好いいホームページにできあがったとしても、ユーザビリティへの配慮が欠けていたために、大事なお客さんを獲得し損ねてしまったということでは、PR媒体としては失格ですよね。

ご自身のホームページに対する反響が少ないといった悩みをお持ちの方は、利用者の側に立って、ユーザビリティがどうなのか検証してみてください。これからホームページを持ちたいという人も、ユーザビリティという視点を頭の片隅に入れて、制作に臨むことが大切だと思います。

 

(2010年9月23日(木) 16:14)

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