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受験や試験に役立つ英語の発音の法則 その2 同じ猫でも綴りが変わる

こんにちは。
日原です。

今日はcとkの綴りの法則についてお話しします。

いきなりですが、猫を英語でなんと言うでしょう?

cat /kˈæt/(キャット)

ですね。これはほとんどの方が知っている単語でしょう。

では子猫はなんと言うでしょうか?

kitten /kítn/(キトゥン)

です。
こちら聞きなれない方もいるかもしれません。
その場合はここで覚えてしまいましょうね。

ところで大人と子供という差があるとはいえ、どうして同じ猫なのに綴りがcとkと異なるのでしょうか??
同じ「クッ」という発音をさせる場合、cとkどちらを綴るか悩んだことはありませんか??

でも次の法則をを知っていれば悩むことはありません。

ここで注目するところはcatの方です。
catの文頭のcは発音上では/k/(クッ)という音になっていますね。

ここで法則が発生。

【c+「母音a, o, u」はcを/k/と発音】


なのです。

分かりやすく他の例語をあげましょう。

cap /kˈæp/ (キャップ)
car /kάɚ/ (カー)
cup /kˈʌp/ (カップ)

さらに具体例をあげてみましょう。
炭酸飲料のコカコーラは「Coca‐Cola」と綴りますが、これが「Koka-kola」とならないのはこの法則があるからなのです。略語は「Coke」(/kóʊk/コーク)ですね。

上記の法則にのっとらない場合は綴りはkなのです。つまり綴りが「i, e」の場合ですね。

だから「キティーちゃん」の「キティー」は「kitty」と綴るのです。「citty」ではないのです。
他にもあります。
子供の複数形の「キッズ」は「kids」ですね。ファーストフードの「ケンタッキー」は「kentucky」ですね。

きれいに法則通りなのです。

ちなみにcを/k/と読ますことを音声学では【硬音のc】と呼んでいます。

皆さんも、cという綴りなのに「クッ」と読ませる単語に出会ったら、この法則にのっとっていないかチェックしてみてくださいね。



 

(2012年7月31日(火) 21:37)

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この記事を書いたコーチ

英語音声学を専攻。土台を知り尽くした先生による、目からウロコの授業

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日原臣 (英語の家庭教師)

恵比寿・渋谷・秋葉原・六本木・六本木一丁目・麻布十番

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