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高校での化学って、どう活きてくるの?

タイトルのように「高校での化学って、どう活きてくるの?」と思っている人、多いと思います。今回は私の経験談を書きたいと思います。

現在高校で化学を学んでいる皆さんの進路は人それぞれだと思います。
文系だけど必修で学んでいる人、理系に行くことは決めたけどどういう分野に進もうか迷っている人、化学が好きで化学系に進もうと決めて学んでいる人などなど・・・。

私は今あげた例の一番後ろに当てはまります。高校時代に化学系に進むことを決め、いろいろな大学のオープンキャンパスに行って最終的には薬学部を志望して、入学しました。
なので今回のブログは私と同じように化学を大学で使う予定の人に向けて書こうと思います。

薬学部だと、高校化学で扱ったものの中ではやはり有機化学が一番かかわりが深いです。しかし、理論化学や平衡の考え方も基礎知識として求められます。

大学の友達の中にも、化学が苦手なまま進学してきた子がたくさんいて、勉強しなおしていました。そんな子たちに大学の授業の後に教えながら、私はやはり「高校生のうちに、仕組みを分かっておけば、この先楽だったのにな」と思ってしまうことが何度もありました。
これは暗記だけでは身につきません。今のうちに要点を押さえて楽しく学ぶことができれば、その先もすんなりと繋がりを理解できるでしょう。

理論化学って、全部につながっているんですよね。だからこそ面白いし、難しい。
でも苦手意識を捨てて、難しさではなく面白さを見つける学習をしてみませんか?
ここを押さえればほかの分野に臨む気持ちも変わってきますよ。

化学Ⅱが始まって、平衡とかpHとかめんどくさいと思っている人も、順序立てて学んでいけばきっと楽しく理解できます。

一緒に化学を好きになりましょう!

 

(2014年3月7日(金) 18:38)

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この記事を書いたコーチ

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