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過去の受講生の傾向別指導方法

  法律の改正は基本的に良かれと思ってすることのはずなのに、資格試験の勉強においては本当に嫌だなと思う寺咲です。勉強しているときも嫌だし、それを使って仕事にするときも嫌だし、それを使って人に教えようとするときも嫌です。「…という仕組みですが、来年から変わります。」と説明するのは何か無駄というか勿体無いというか、そんな気持ちになりますね。仕方の無いことなんですが。

  今回は受講を考えてらっしゃる方々の目安として、僕が「こういう受講生の方とはこういう風に接してきました」という事例を挙げていこうと思います。
  まず大前提として、個別レッスンという形式を取っている当講座において、僕はそこまでマニュアル化した講座というのは考えておりません。受講生の数だけ勉強方法はあるものだと考えています。あくまで目安として考えて頂ければと。

◆過去の受講生の傾向別指導方法
1.初学者
(1)取り敢えず法律の勉強を志してみただけレベル
  まず、法律の勉強を過去にしたことがあるのか?などを確認した上で、どんな目標を持っているのか(資格試験に合格したい、ひとまず法律の勉強のやり方を学びたい)によって「そういうことでしたらこういうことから始めてみましょう」という提案をする。どれくらいの期間でその目標を達成したいのか、またはどれくらいの期間で達成するのが相場なのかが分からないということであればその目安も経験談から提示していきます。
(2)法律の勉強歴はあるけど資格用の勉強は未経験(学生さんなど)
  学部試験で良い成績を取ることと、資格試験で合格することは意識するポイントが色々と違うということを例示しながら説明し、単純な試験対策用の知識の確認だけではなく試験技術についてもレクチャーしていく。「名目上法学部生というだけで実は法律の勉強のやり方も良く分かってないままここまで来てしまった」という方も多いです。勿論その場合はその段階から一緒に考えましょう。
(3)かつて法律の勉強をしていたけどもう随分と昔の話で…
  法律は制度や条文の改正も多いですし、行政書士の試験自体が平成18年に一度大きく制度変更されています。試験科目とかもそれ以前とは大分変わっているんですね。その意味では、それ以前のことは忘れていても変に知識が混同せずかえって都合が良いのではないでしょうか。少しだけ要領が分かっている初学者として、同じようにまた勉強方法を考えましょう。
(4)参考書とか何を使えば良いのか分からない
  僕は相談を受けた人に合わせてお勧めするテキストや問題集を選んでいますが、現状ではその相談に応えた方々は行政書士試験に合格しています。ですので、的外れな提案をすることはない自信があります。もっとも、その為には出来不出来について正直に告白して頂くという苦行に耐えて頂かないといけませんが…。勿論、秘密は厳守致しますヨ!

2.中級者(法律の勉強を現在している)
(1)既に行政書士試験の勉強を始めている
  苦手な科目・得意な科目が分かれて来る頃だと思います。自分が理解し辛い科目の質問や理解に僕を使って下さい。事前に「この科目のここが分からない」などと教えて頂ければ、周辺知識について万全な準備をしつつお会いすることも出来ます。理解出来ている科目についてはそのまま理解を深めていって頂ければと。また、試験勉強という観点から「そこはそんなにやらなくても大丈夫」「ここはいつも狙われるところだからもっと念入りに」など、力の入れどころ・抜きどころについても助言していければと思います。
(2)勉強はしているが果たしてこんな感じのやり方で良いのか?
  チェック役・監視役として僕をお使い下さい。その人にとってもっと効率の良さそうな勉強法があれば提案していきますし、そのままで十分通用しているものをわざわざ弄くり回して邪魔するようなことは致しません。

3.上級者(試験勉強も大詰め)
(1)自分の勉強計画の一部として利用したい
  是非、合格へのピースの1つとしてお好きなように僕を使って下さい。人それぞれ僕に要求する役割は違うと思いますが、遠慮なく。
(2)勉強の最後の仕上げとして他者からの刺激が欲しい
  今まで勉強してきた経緯を聞かせて頂いて、完全に別角度から問題を出してみるとか、ちょっとした模試代わりに僕を使うというのも一案だと思います。最終段階ではどんなことをしていくのが良いのかなどの助言も経験談から出来れば良いと考えています。

  以上、「過去の受講生の傾向別指導方法」でした。あくまで目安ですが、自分がどれくらいの段階なのか、その場合過去の僕はどんなレッスンを検討してきていたのかを参考にして頂ければと思います。「今まさにそんなレッスンを望んでいた」「自分の場合はその境遇だけどこういうことを追加・補充・省略して欲しい」などという要望も大歓迎です。

 

(2017年12月7日(木) 13:48)

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この記事を書いたコーチ

記述式形式の指導にも定評あり。知識を記憶として定着させるお手伝い

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寺咲勝成 (行政書士)

立川・西国分寺・吉祥寺・三鷹・国分寺・荻窪・西荻窪・武蔵境・東小金井・武蔵小金井

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