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勉強方法について(その3)

昨日は、NPOのしごとで申請書類提出のため区役所まで。
無事、受理されて、そのあと、相続手続きに関する打合せで司法書士の先生の事務所へ立ち寄りました。

さて、話題をタイトルに戻して。


行政書士の試験は例年11月の第2日曜日午後1時から午後4時まで3時間で実施されます。そして出題数は法令、一般知識を合わせて60問。ということは、1問あたり3分で解くことになります。
が、これだと時間いっぱいになってしまいますので、見直しや余裕を考えると2時間30分ぐらいで全問解き終わらないといけません。つまり、1問あたりの時間は2分半ということになります。

2分半という時間は、短いでしょうか、長いでしょうか?

問題によったら1分どころか30秒もかからないものもあるでしょう。
一方で、憲法の判例文を読む問題や民法、一般知識の文章問題となってくると、問題を読むだけでも結構時間がかかってしまいます。

理解力、思考力も必要ですが、試験に合格するには、限られた時間内で問題を解く力も不可欠になってくるというわけです。いくら正誤を間違いなく判別できるとしても、時間切れではどうしようもありません。

そこで必要なのが、問題をいかに早く解くか。これには、文章を短時間で読み込む訓練が必要となってきます。

スピードアップの訓練方法としては、問題を解く際に制限時間を設けて解いていくという方法があります。1問解く時間に制限をつけても良いし、一定時間を決めてどんどん問題を解いていく。あるいは、一定の問題を解く際に、時間を計っておく。

また、それ以外にも、常日頃から億劫がらず文章を読むことを習慣づけることです。新聞記事などは一般知識対策にもなって一石二鳥でしょう。ネットでの記事、評論などもよい題材でしょう。はじめは多少意味が理解できなくても気にせず、ともかく、早く読むということを重視してかまいません。

本試験で時間が足らなかった、ということのないように、こうした訓練も必要不可欠となってくるわけです。



 

(2016年5月28日(土) 18:19)

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この記事を書いたコーチ

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