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勉強方法について(その2)

前回は、五肢択一式の過去問を繰り返し解く。
そして、8割から9割までを正解できるレベルまで持っていく。
といったお話をしました。

で、優秀な人なら、8割9割ではなくて全問正解できる。
もお問題解くの飽きちゃったよ~ となってくるでしょう。

では、次は、五肢択一ではなく一問ごとの正誤を問う問題集に挑戦してください。

五肢択一では、選択肢の番号を覚えてしまって解ける(気になっている)場合もあります。ところが、一問一答になると、今まで五肢択一では解けていたのに解けない問題が結構出てきます。

行政書士試験問題は、五肢択一なのに、なぜ、一問毎に正誤の判断が必要なのか。
それは、五肢択一だと消去法を使うことで正誤が曖昧でもなんとかなることがあるのに対し、近年、「正しいものはいくつあるか」あるいは「間違ったものの組み合わせとして正しいものはどれか」という、いわば、各肢ごとに正誤を判断できないと解けない問題数が増えてきているからです。

そして、この場合でも、五肢択一の問題を解くときと同じく、間違いの肢については、どこが間違っているか、正しい答えは何かまできちんとだせるようにできなければなりません。


さて、問題演習のやりかたについて述べてきましたが、さらに重要なポイントが有ります。問題の正解率が高い人でも、このポイントをクリアしておかないと合格出来ないという重要なものです。

それについては、次回に。

 

(2016年5月16日(月) 0:14)

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