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勉強方法について(その1)

基本はインプットとアウトプットの繰り返しです。

最初は、インプット。
まず、テキストを読む。あるいは、講義を受ける。

知識を習得するところからスタートします。
当然、初学者にとっては、わからないことだらけでしょう。
用語も意味も、考え方も、わからないことだらけです。
しかし、気にする必要はありません。
わからないから勉強するのであり、また、最初から全て理解できたら誰も苦労はしません。
まずは気にせず、テキストを読み進みましょう。
講義を受けているなら、講師に直接聞いてもいいでしょう。

一通り区切りの良いところまでテキストが読めたら、続いて過去問(五肢択一のもの)を解いてみます。
これがアウトプットです。

テキストを読んでなんとなくわかったつもりになっていても、いざ問題を解こうとすると解けない。
そもそも、問いの意味さえ解らない事もあります。
間違ってばかりかもしれません。しかし、これも気にする必要はありません。
問題を読んで、解らなかったら、すぐに回答を見てもオーケイです。
考えたって時間の無駄ですから。
大事なのは、答えを見て、解説を読むということです。
どこが間違っていたのか、正しい答えは何かを確認しましょう。

解説を読むことがインプットとなります。
条文も確認し、テキストを読みます。

そして、再度、問題を解く。

このサイクルの繰り返しです。

ある程度知識が深まってくると、テキストを読む量は減らして、問題を解く方に力を入れていきます。

こうして、五肢択一式の過去問の8割から9割までを正解できるようにしていきます。
なお、この時、間違いの肢については、どこが間違っているか、正しい答えは何かまで解るようにすることと、出てくる法律用語につては、必ず、書くことができるレベルまで持っていくことが必要です。(特に民法、行政法。記述対策のため)

ここまで進んだら、次はどうするか。
それは、また次回に。

 

(2016年4月8日(金) 22:50)

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この記事を書いたコーチ

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