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「行政書士試験に独学で合格できるか?」


 という質問を、ときどき受けます。

 予備校などに通おうと思うと、結構、費用がかかります。時間も拘束されます。一方、独学だと費用を抑えることも可能ですし、自分のペースで勉強を進める頃が可能です。

 上記の質問に対する答えは、ご本人のそれまでの経験(例えば、法学部出身か、今まで法律関係の資格の勉強経験があるかなど)と、素地(文章理解力、政治経済などに関する知識など)によると言えます。

 まったくの初心者の場合には、独学での合格は不可能ではないが、極めて効率が悪いでしょう。(ちなみに、私も独学で合格しました。)

 通信教育(添削などがあるとしても、事実上、独学になるでしょう。)で勉強してきたが、不合格だった。理解できないところも多々有るので、予備校の講義を受けることにした、という方も何人もおられます。

 初心者がテキストを読んで、自分で考えても理解できないことは数多くあります。そんな時に、講師に聞けば、すぐに疑問が解決することも多いです。その分、さらに先に進むことができるというわけです。

 また、行政書士試験(に限りませんが)は、基本的に、落とす試験だと考えるべきです。ひっかけ問題、難問、珍問もあります。合格するには、問題の解き方、目の付け所、取るべき問題と落としても良い問題の区別などのテクニックが必要不可欠です。そいうったものは、初心者が自分で身につけるには時間がかかるということです。

 「天皇は、内閣の助言と承認により、国会を招集する」

 これは、正しいでしょうか。

 正解は、誤り。

 条文レベルのひっかけ問題ですが、初学者だと間違うかもしれませんし(中級者以上でも引っかかるかもしれません)、なぜ、間違いなのかわからないかもしれません。


 さて、私は、頭初の質問に対してはこう答えることが多いです。

「本屋さんへ行って、行政書士試験の過去問題集を1冊買って実際に解いてみてください。試験に合格するためには、過去問題集の9割程度を正解し、かつ、内容を理解する必要があります。ただし、それでも最低ライン。」
「実際に問題を解いてみて(初心者ならきっとほぼ全滅でしょうが)、独学でやっていけるかどうか、自分で判断してみてください」

 

(2016年3月21日(月) 17:01)

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この記事を書いたコーチ

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