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行政書士の実務のお話(任意後見契約)

 今日は、いつも公正証書の作成をお願いしている公証人役場で任意後見契約の調印立ち会いでした。もちろん、草案作成は私のお仕事。

 任意後見契約というのは、まだ、認知症等になっておらず判断力がしっかりしている間に、万一、自分が認知症などになった時に備えて、あらかじめ信頼できる人との間でお願いすることを決めておく契約です。すでに認知症等になっている場合には使えず、法定後見となります。

 法定後見との大きな違いとしては、契約内容を自由に決めておく事ができるということです。もちろん、その為にも、ご本人の思い、任意後見人候補者の考えを聞き取り、まとめて行かないとなりません。なかにはほとんど定型書式ですます先生もおられるようですが、それではだめです。

 行政書士試験の範疇で言えば、民法の制限行為能力や後見のところと関連してきます。任意後見制度自体はは民法に規定されているものではありませんが、法定後見制度共々、基本的な事項については一応理解しておくべきだと思います。行政書士会も積極的に取り組んでいる事でもありますので。


 

(2015年8月6日(木) 22:22)

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