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法(律)を勉強する事の意味

 仕事で法律に関わること(弁護士等の法律専門家、あるは、会社で法務部等に属するなど)のない人にとっては、法律と自分との関わりなどあまり意識しないものでしょう。
 しかし、じつのところ私たちが生活していくにおいて法律とのかかわり合いを無視する事はできません。お店で物を買うのは、売買契約というもので、これについては民法という法律で基本となるルールが決められています。税金や年金関係、おまわりさんがいろいろ取り締まりをする事は行政法という法律に基づいています。
 法律について基本的な事を知っているか知らないかによって、トラブルに巻き込まれる巻き込まれない、不利益を受ける受けない、といったことに影響することもあり得ます。

 また、最近では、かつてないほど日本国憲法についての議論がわき起こっています。憲法の議論といわれると、なんとも遠い世界の話のように思われてしまいますが、決して無関係ではありません。

 国家資格(例えば、行政書士資格)を取得する為に法律の勉強をする、それも、ひとつの動機付けですが、そうでなくとも、法の基本を知る事は有意義な事です。

 そして、じつは行政書士の試験勉強というのは、そういった点でも結構有意義です。

 行政書士の試験勉強では、憲法、民法、そして、行政法を中心に勉強します。憲法は日本の国の中心となる法であり、民法は私人間(国民の間、家族関係)を規律する基本となる法律です。行政法は、一般の人にはあまりなじみがなさそうですが、どうしてどうして、国等と国民の間を規律する法として重要です。原発再稼働反対とか国家賠償請求とか、よくニュースにでてくるのは、行政法がらみの問題です。

 行政書士試験の勉強をすることで、こういった法についての基本を、一通り学ぶ事ができます。さらに行政書士試験が他の法律系国家資格との違いとして、一般知識があります。ここでは、政治・経済・国際情勢などが問われるので、そういった事に関しての知識も得る事ができるということです。

 行政書士資格の取得を目指すと大上段に構えなくても、ちょっとばかり法というものに興味があるのであれば、一度、体験受講を受けてみて下さい。いままで新聞やテレビニュースで見聞きしていた事の意味がより深く理解できるようになってきます。

 

(2015年7月24日(金) 20:36)

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この記事を書いたコーチ

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