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大阪市が串カツ店「松葉」に撤去命令 大阪駅前地下道の老舗

 大阪・梅田の「大阪駅前地下道」(大阪市北区)の拡幅工事に伴い、老舗串カツ店「松葉」や飲食店街「ぶらり横丁」のそば店など5店舗が、道路管理者の大阪市から立ち退きを求められている問題で、市は8日、道路法に基づき店舗設備の除却(撤去)命令を出した。期限の10日までに店側が従わなかった場合、市は行政代執行で強制撤去する方針。
 市によると、退去期限だった昨年9月末以降、不法な占拠にあたるとして各店舗に退去を求める文書を配るなどしてきた。しかし店側が応じず、営業を継続したため、法的措置に踏み切った。
2015.6.8 産経WESTより

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 行政法は行政書士試験で出題数も多く重要な分野です。しかしながら、苦手とする人もかなりいます。
 行政法が理解しにくいのは、具体的なイメージがつかみにくいからだといえるでしょう。しかし、じつのところは、行政法で勉強することは、結構、日頃のニュース等でおめにかかるのです。

 今回取り上げたニュースは「行政代執行」で勉強するところ。
 そういえば、ずいぶん前ですが、大阪の道頓堀にあった「大だこ」という屋台のたこ焼き屋さんで似たような話がありました。ほかにも大阪市民だったら、天王寺公園のカラオケ小屋の強制撤去を覚えているかもしれませんね。で、いい機会だから「行政代執行法」の条文を確認しておいて下さい。

 他にも、原発差し止め訴訟とか、国家賠償訴訟等、日頃からニュースとか気をつけていたら行政法がらみの事件、裁判が目につきます。そういうものを読む事で、抽象的だった行政法のイメージがつかみやすくなってくるという事です。悪質時業者に対する消費者庁や経済産業省の行政処分。これもちょくちょくニュースになりますが、これが、行政行為で学ぶ内容に関わってきます。

 つまり、試験対策においては、テキスト、問題集の学習だけでなく(それは基本中の基本ですが)日頃から世の中の動き、ニュースにも関心を持っておくことが必要ということです。同時に、一般知識対策にも繋がりますし。

 

(2015年6月9日(火) 19:32)

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この記事を書いたコーチ

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