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 行政書士試験勉強方法(過去問を解く)

 特に初心者がおこなう最初の勉強方法としては、テキストや条文を読む、講義を聞くこと。しかし、それでけではなく、それとほぼ平行して、まずは過去問題集を買って、それを解いていって下さい。もちろん、はじめは全然解けないでしょう。しかし、気にしなくて構いません。解けなくて当然。わからないから勉強をするのです。

 過去問を解いたら、正解か間違ったかということで一喜一憂するのではなく、解説をきちんと読み、条文も確認しましょう。テキストも見直した方がいいでしょう。そして、すこし時間を空けて、もう一度、解いてみて下さい。今度は、どうだったでしょう。

 これを、何度も何度も繰り返します。そのうち、慣れてきて、正解の肢番号を覚えてしまうかもしれません。簡単だ!と自信を持つでしょう。

 そうしたら、今度は、1問1問の形式の問題集にチャレンジしてみて下さい。1問1問だと、1問ごとに正誤を判断しないと行けないので、消去法が効きません。そうすると、今までわかっていたはずの問題でも、間違ってしまうことに気づくでしょう。でも、間違っても気にしない。今までと同じく、繰り返し解いていきましょう。

 この時、間違いの肢だと判別したら、何処が間違っているのか、そして正しい答えはなにかということも、考えるようにして下さい。できれば、同時に重要語句は、書くようにして下さい(記述対策にもなります)。

 予想問題や、難しい問題に手を付ける必要はありません。それは、試験前の2、3か月前からで構いません。まずは、ひたすら過去問を解くことです。

 

(2015年5月22日(金) 17:24)

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この記事を書いたコーチ

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