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大阪都構想(その2)

 賛成・反対が拮抗しているようですね。

 さて、行政書士試験では、一般知識や時事問題も出題されると書きました。ですから、それらに関しても日頃から意識して知識を得ていく必要があります。

 ところで、一般知識の学習については、法令の勉強ほど面白くないと書きましたが、ちと、訂正しておきましょう。

 確かに、試験勉強するからには、試験に合格することが第一目標です。しかし、たとえ合格できなかったとしても、受験勉強によって知識を得ることは、人生において価値のあることです。一般知識の受験勉強を通じて、今の社会における政治・経済・国際情勢など様々な事柄についての理解力は間違いなく増えます。

 テレビ、新聞、ニュースで話題になっていることが、どんな意味を持っているのか。それが、わかってくると、いままではわからなかった事柄が見えてきて面白くなってくるでしょう。また、人との話題の幅が増えることにもなります。

 それだけではなく、大げさに聞こえますが、知識を得ることは、一人の人として、これから時人生を送っていくことにも関わっていくことになります。

 今の日本は、国内・国外とも、様々な問題を抱えています。私たち、一人一人に無関係ではありません。主権者として、決断していく(今回の大阪都構想も同様)には、なによりも、知識を持つこと、そして、それをもとに考え、判断することが必要です。

 えらく大げさな話になりましたが、行政書士の試験勉強(に限りませんが)をすることは、そういった一面もあるということです。

 

(2015年5月17日(日) 22:10)

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