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行政書士試験勉強方法(一般知識)

 行政書士試験が他の法律関係の資格試験との違う点に、一般知識問題があります。そして、こいつが曲者です。

 他の上級法律系資格の受験勉強者はもとより、有資格者でも、行政書士試験を受験して不合格になることも少なくありません。他の有資格者がなぜ、わざわざ行政書士資格をとろうとするのか。それは、行政書士の業務範囲の広さにあります。
 それはさておき、彼ら(彼女ら)が不合格になるの理由の一つとして、この一般知識があげられます。

 行政書士試験の試験問題は、大別して、法令科目と一般知識に分けられます。法令は、出題範囲はほぼ決まっています。そして、勉強を続けていけば理解も進むので、面白くなってきます。
 一方、一般知識は範囲が広く、勉強を進めにくい(もちろん、出題される分野がきまっているところもあります。情報通信分野からは必出です)。勉強してもあまり面白くない(ということもないのですけど、法令の勉強ほど、直接的に面白さを実感しにくいといえます)。それで、どうしても後回しになりがちです。

 しかし、行政書士試験では足切りがあり、かりに法令科目で満点をとっていても、一般知識科目で足切り(40%未満)だと、不合格となってしまいます。

 ですから、合格する為には、一般知識科目についても、きちんとした対策、勉強をしておかなければなりません。しかし、コレが結構やっかい。

 対策としては、とかく後回しになりがちな一般知識科目については、意識して、勉強する時間をとること。また、常日頃から、新聞やニュース番組を注意しておくことです。インターネットなどの活用も有効です。

 また、中学校や高校レベルの教科書にでてくる基本的知識を持っていると有利になることも少なくありませんから、時間があれば、中学・高校の社会の教科書(政治・経済分野。歴史は現代史ぐらい)を一読しておくこともお勧めします。


 一般知識科目対策に日頃から知識を得るようにしておくべき分野は以下のものがあります。

 政治分野(選挙制度など)
 経済分野(自由貿易に関するする事項)
 情報通信分野(インターネット関係・個人情報、その他、情報通信に関わる法関係)

 これらの事柄を、ニュース、新聞、インターネットなどで目にしたら、ざっとでもいいので、目を通しておくことで、知識の積み重ねが可能となってきます。

 

(2015年5月17日(日) 11:43)

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この記事を書いたコーチ

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