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行政書士試験勉強方法「六法の使い方」

 行政書士は「身近な街の法律家」といわれます。ですから、試験勉強で学ぶのは基本は法律です。法律を学ぶにおいての基本は条文です。暗記ではなく、条文の意味を読み取り、解釈していく力が必要不可欠です。
 一時は、「条文なんか読む必要はない、テキストだけ読んで暗記すればよい」とかいう講師もいたりしました。しかし、現在、行政書士は単なる代書屋にとどまらず、「身近な街の法律家」としての活躍が期待されています。だからこそ、試験においても、たんに知識を丸暗記しているのではなく、条文(もちろん、判例も)をどう理解しているかということが問われてきます。

 初心者には、条文(に限らず、判例も)理解しがたいものです。それは、あたりまえの話で、条文や判例を読んでもわからないのは、それに慣れていないからです。

 だからこそ、慣れる必要があります。英会話も同じ。要は、習うより慣れろ!ということです。

 条文に慣れるためにも、条文を読むことを億劫がらないことです。そのために、六法が必要不可欠ですが、受験勉強という観点からは、行政書士試験用の六法を必ず購入して、読むようにして下さい。

 始めの頃は書いてある意味が分からないでしょうが、勉強がすすむと共に、理解できるようになっていきます。さらには、読んでいて、自分で新しい発見をすることもあります(Eureka!)。

 そうなったら、勉強が一層面白くなってくるでしょう。

 

(2015年5月17日(日) 8:25)

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この記事を書いたコーチ

「身近な街の法律家」としても活躍!考える力を重視した丁寧なレッスン

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