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「覚える」ことを、あきらめない方法。

ご訪問いただき、ありがとうございます。
行政書士の半澤です。

法律の勉強をしていると、暗記が避けられない場面が出てきます。
(たとえば、条文の文言や、判例の理由づけなど)
この項目を覚えたいのに、どうしても覚えられない…。
そういうこと、よくありませんか?
自分は頭が悪いから…とか、もう歳だから…などと、思っていませんか?

本日は、
「記憶を定着させるためには、どうすればよいか」
という点について、お話したいと思います。


結論から申し上げます。
ポイントは、下記の2点に絞られると思います。

①興味を持つこと、好きになること
②繰り返すこと

これだけです。例を挙げてご説明いたします。


みなさん、好きなアーティストはいますか?好きな歌はありますか?
好きな歌って、自然と耳に入ってきますよね。
そして、覚えようとしなくても、自然と歌詞を口ずさんでいませんか?
「好きなもの・興味を持ったものは覚えやすい」
これが、①の法則です。

一方で、特に興味がなくても、自然と覚えてしまう歌があるはずです。
ご自身が卒業された、小中学校の校歌をイメージしてください。
みなさん、おそらく校歌は歌えますよね。
校歌、好きですか?あるいは、好きでしたか?
「大好きです!」という方は、あまり多くないと思います。
好きでも何でもない校歌を、なぜ覚えてしまうのでしょう?
それは、朝礼や入学式・卒業式、音楽の授業などで
繰り返し、歌わされたからではないでしょうか。
「繰り返していると、自然と覚えてしまう」
これが、②の法則です。


長くなりましたので、今回はここまでとします。
次回は、このお話の続きを書きたいと思います。


皆様にお会いできることを、楽しみにしております。

 

(2014年12月27日(土) 11:58)

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この記事を書いたコーチ

社会人経験後、事務所を開業!知識だけでなくやる気の維持法や勉強法も伝授

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半澤卓也 (行政書士)

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