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勉強の優先順位

ご訪問いただき、ありがとうございます。
行政書士の半澤です。

本日は、普段の勉強において、
「どの科目を優先して勉強すべきか?」
というテーマについて、お話したいと思います。


行政書士試験の試験範囲は非常に広いため、
全ての科目を均等に勉強していては、合格点に達するのは難しい…という
ことは、多くの方々が理解していることと思います。

では、どの科目を優先して(時間を割いて)勉強すべきか?

それは当然、本試験において出題数の多い科目になります。
すなわち、行政法と民法です。


行政法は、最も多くの時間を割いて勉強すべきと考えます。
理由としては、出題数の多さのほかに、
・抽象的な話が多いので、本質を理解するのに時間がかかる
・条文の知識を問う問題が多い
・条文数自体が比較的少ないので、条文を覚えればある程度対応できる
…という点が挙げられます。

次に勉強すべきは、二番目に出題の多い民法です。
他の理由として、条文数の多さも挙げられます。
押さえるべき重要条文が多いので、勉強時間も自然と長くなるはずです。


逆に、商法・会社法については、時間をかけすぎてはいけません。
条文数が非常に多い割に、出題数が少ないので、
手を広げすぎると、深みにはまってしまいます。
試験に出そうな部分だけを、ポイントで拾っていく勉強法がよいでしょう。


レッスンでは、勉強時間の配分についても、お話していければと思います。
皆様とお会いできることを、楽しみにしております。

 

(2014年12月18日(木) 15:55)

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この記事を書いたコーチ

社会人経験後、事務所を開業!知識だけでなくやる気の維持法や勉強法も伝授

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半澤卓也 (行政書士)

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