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合格点を取るために(得点のイメージ)

ご訪問いただき、ありがとうございます。
行政書士の半澤です。

本日は、合格に必要な得点を稼ぐためには
どこを目指せばよいか…について、お話したいと思います。


行政書士試験の合格点は、
皆様ご存知の通り、180点(得点率6割)です。
これはすなわち、
「ほかの受験生と勝負しなくていい」
ということです。
自分自身が合格点に達してしまえば、
周囲のレベルは、全く気にする必要がないのです。


では、この180点を、いかにして稼ぐのか?
法令および一般知識の足切り点をクリアーすることを前提にすれば、
「択一式で150点、記述で30点」
というところを、まずは目指すべきではないかと思います。

記述式の問題は、不確定な要素が多く、
実力のある方でも、年度によっては得点が伸びない可能性があります。
記述式の配点は60点ですので、何とかして半分程度の得点は
確保していただきたいところです。

そして、残りの150点を、択一式で稼ぐことになるのですが、
こちらの方は、過去問で出た知識が正確に頭に入っていれば、
それほど難しくはないと思われます。
択一式の点数が伸びていけば、記述の負担が減りますので、
択一式の対策は、非常に重要です。


ちなみに、私が合格したときの得点は、
択一式182点、記述式36点の、合計218点でした。
一般教養で予想以上に得点できたので、このような得点になりましたが、
作戦としてはおおむね当たったのかな…と思っています。


具体的な対策法については、レッスンの中で明らかにしてきたいと思います。
皆様とお会いできることを、楽しみにしております。

 

(2014年12月11日(木) 13:38)

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この記事を書いたコーチ

社会人経験後、事務所を開業!知識だけでなくやる気の維持法や勉強法も伝授

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半澤卓也 (行政書士)

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