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2つの安心と合格の相関関係

今回のテーマは「安心」です。
できることなら、安心して、日々を過ごし、合格したい、
それは誰もが願うことだと思います。

私も、まったく同じ気持ちです。

実はその安心、試験における合格と、
密接な関係があると考えます。

では、その2つの安心とは何かを考えたとき、
(1)勉強法に対する安心、
(2)環境に関する安心、
だといえます。

(1)の勉強法に対する安心、これが基本です。
そのやり方で正しいのか、それが自分に合っているのか、
そうした不安を抱えたまま、勉強をしていても、
時間だけが失われていくおそれがあります。

逆に、その勉強法で間違いないという確信があれば、
「安心」して学習できますから、
あとは自分の気持ち次第ということになります。

自分に合った勉強法で、気持ちと時間を重ねていけば、
必ず、合格できることでしょう。

ですから私は、一番最初のブログにおいて、
「試験合格に必要なことは1つ」というタイトルで、
自分に合った勉強法を見つけることの大切さをお伝えしました。

次に、(2)の環境、これもとても大事です。

独学、予備校、個別指導、通信教育、様々な環境があります。

私は、(1)が満たされていれば、基本的にそれでよいと思いますが、
それを自分で見つけることの難しさや、
よりスムーズに合格することを考えると、
やはり、環境がとても大切だと感じています。

私が担当しているのは個別指導型の講師ですから、
今回はそれについての環境に触れてみたいと思います。

個別指導型の講師が提供する環境への安心としては、
①講師その人に対する安心、
②指導方法への安心、
があると思います。

①についていえば、講師の人柄もそうですが、
「この人に習っていれば大丈夫」と思えるかどうか、
それが最も大事だと考えています。

ですから、私は、その判断ができるように、
これまでのブログでは、「具体的なこと」を書いてきました。

具体的なことを書くのは、非常に勇気がいることですが、
そこから逃げていては、安心して選んでもらうことなどできませんから、
頑張って書きました。

現状で、受験上、お伝えしたいことはすべて書いた感じになりますので、
また何かあるまでは、少し遊び心もあるブログをアップできたらなという気持ちでいます。

さて、②の指導方法への安心ですが、これもとても大事です。

たとえば、この人に習いたいなと思っても、
講座の進め方が、ちょっと嫌だな、と感じたら、勉強がはかどりません。

具体例としては、生徒さんにその場で問題を解かせて答えさせるような方法です。

もちろん、それに耐えられる方ならいいのですが、
合わない人にとっては、ストレスになってしまい、自信を奪ってしまうのみならず、
勉強の妨げにもなりかねません。

ですから、私は、「安心」して、学習していただけるように、
その場で答えさせるようなことはしません(本人が望めば別です)。

答えられる=理解ではない、
と考えていますので、生徒さんの反応を見ながら、
大事なポイントの解説を丁寧にする指導方針です。

つまり、その問題を正解することができたとしても、
そこで大事なポイントを正確に理解できているかはわかりませんから、
問題の正誤に関わらず、確実な理解ができるように、導くことが大事だと考えています。

たとえば、択一式の問題であれば、
肢を一つ一つ、一緒に確認していき、大事なポイントを教えます。

それが、「私の講座で問題を解く」ということです。

記述式の問題については、
テキストを見ながらでよいので、実際に書いてもらった答案を採点したほうがよいのですが、
それを望まない方には、その方法はとらず、
解き方の手順と、問題集で示された解答と違う書き方でも、
点数がつくポイントを教えます。

解き方の手順を私の解説で理解した後であれば、
どのような記述なら点数がつくか、よくわかると思います。

問題集の解答は、あくまで記載例に過ぎず、
大事なことは、そこで求められているポイントを書けているかどうかだからです。

「こういうふうに書いても点数がつきますか?」みたいな質問が、
自然と出せる空気を作っていきたいです。

なお、問題演習は、基本的に過去問を用いて行い、
問題を解きながら、大事なポイントや出題予想をお伝えする方法です。

また、事前に、どの過去問をやるかを打ち合わせし、
私も、それを解いて教えるポイントを予習してから望みますから、
時間的な効率の意味でも、生徒さんに無駄な出費はさせません。

他方で、生徒さんのほうは、予習ができていない状態であっても、
すでに述べたように、その場で一緒に、一つ一つ、解いて教えていきますので、
時間効率は予習をされている場合よりも落ちますが、安心して受講していただければと思います。

生徒さんの環境や精神状態にも配慮しつつ、教えることができればと考えています。

もちろん、これはあくまで講座内容の一例であって、
初めて学ばれる方で、講義的な説明からしてほしい方や、
すでに勉強されていて、わからない箇所のみの質問でよい方など、
いろいろなタイプの方がいるでしょうから、
それは、生徒さんの希望に合わせて決めていくかたちになります。

こうして、安心が重なれば、合格への道も、楽しく開けていきます。

私の目標は、「こういう人だったら、自分も習いたかったな」と、
自分でも思える人になることです。

その、「こういう人だったら」というのが、これまで具体的に書いてきたことになります。
それは、これからの生徒さんとの関わりで、
基本方針は維持したままで、良い方向に変わってくるかもしれませんし、
それもとても楽しみにしています。

私も、勇気を出して書きましたので、もし、私の講座に興味を持たれた方がいましたら、
同じように、勇気を出して、体験レッスンのお申込みをしていただければと思います。

 

(2014年9月29日(月) 18:32)

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