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直前対策Ⅱ 法令編

前回は、「一般知識」について、直前対策の方法を検討しました。

今回は、いよいよ、「法律科目」について、考えていきたいと思います。

法律科目で点数を取らなければ合格はありませんので、
ここが「勝負の分かれ目」となります。

現時点において、様々な状況の方がいると思います。
①合格点を確保できている方、
②合格ラインを前後している方、
③択一式では得点できているけれど、記述式が苦手な方、
④記述式は平均以上取れているけれど、択一式が苦手な方、
⑤苦手科目がある方、
⑥総合的に点数が不足している方、
などなど

いろいろな状態がありますので、個別に対策を考えるのはレッスンに譲るとして、
ここでは、全体的な方向性を示してみたいと思います。

結論から言うと、どの状況の方も、直前の対策次第で、合格が可能です。

ポイントは、(1)正確な知識の定着、(2)問題を解くスキルの獲得、
どれも基本的なことが大事ということになります。

では、それをどのように身に着けていけばよいのでしょうか。

私は、以前にブログでも書きました、
「択一式⇔記述式の勉強法」が、最も効果的と考えます。

つまり、知識が欠如していれば問題を解くことはできないので、
知識を定着させるために、テキストと併せて、択一式と記述式問題を利用して学びます。
そして、その知識の獲得と同時に、
択一式で要求される「肢の正誤を判別する能力」と、
記述式で求められる「ポイントを捉えた記述能力」を養います。

記述式問題が出題される行政法と民法が最も配点が高く、
この二科目を攻略できれば、合格はグッと近づきます。

特に「記述式」は「点数の伸び代が大きい」ですから、
「直前対策」次第で、「大きな変化」が生じます。

「直前対策で最も大事なもの」は、「記述式対策」としても過言ではないと考えます。

問題集等の解説で結論を覚えるだけでは、正確な記述能力は身に着きません。
どのようなプロセスにより、問題点を発見し、記述すべきか、
それがわかると、問題に対する理解が深まり、実力が確実に伸びます。
それには講師のサポートが必要ですので、
記述式問題を得意とする私にお任せいただければと思います。

他方で、択一式のみの出題となる憲法や商法、基礎法学においても、
きちんと得点できることが重要なことは、言うまでもありません。

ここでもやはり、テキストを参照しながら、択一式問題を利用して、
知識の定着と、肢の正誤を判別する能力を同時に養います。
これらの科目は、「出題箇所を効率よく押さえること」が大事です。

過去問を見る限り、まずありえないことですが、
仮に、憲法や会社法・商法で記述式問題が出されたとしても、
以上の対策をしていれば、十分に対応が可能なほどです。

「大事なポイントを押さえる」ことは、「共通」しているからです。

では、私が、行政法・民法・憲法・会社法・商法において「どのように出題ポイントを捉えるか」については、
「4つの強みで合格を現実に」というブログを参照してください。

基礎法学については、「様々な法律や制度が出てきて不安を覚えた方」もいるかと思いますが、
私の講座では、「行政書士試験の法律科目(行政法等の4法)に結び付けて説明」をしたり(他の法律を覚える必要はありません)、
うまく「社会的な常識や知識と関連させて理解を促します」ので、安心です。

それは、私が、行政書士試験の法律科目以外にも、
刑法、刑事訴訟法、民事訴訟法、著作権法、特許法等の様々な法律も、
学習していることに裏打ちされています。
それらの知らない法律を、過去問集の解説で目にして戸惑った方も、大丈夫です。
「その法律を知らなくても正解できるように教えます」ので安心してください。

試験直前という、限られた時間と不安の中で、
最も効率よく、効果的に、安心して学ぶこと、
その手助けとなればと思います。

 

(2014年9月26日(金) 4:21)

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