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直前対策Ⅰ 一般知識編

直前の対策をいかにうまくできるかが、合否に大きく影響します。

そして、それは人により、対策の仕方が異なるものでもあります。
なぜなら、各自の習熟度に合わせて、
その時点から試験日までの期間を考慮して、
合格を目指すプランを考えなければならないからです。

これは、独学等では困難を伴うことが多いでしょう。
自分の状態を客観的に把握し、不足を補うことは、非常に難しいからです。

とはいえ、ある一定の方向性は示しておきたいと思いますので、
受験生の皆様に、参考になる点が少しでもあればと考えます。

今回は、「一般知識科目」について、検討してみます。

というのも、行政書士試験のメインは法律科目ですし、
法律科目の習得にこれまで時間をかけてきた受験生が多いはずですから、
一般知識はある意味で、直前に対策する科目ともいえるからです。

一般知識対策で大事なことは、「深入りしないこと」です。
一般知識問題の中でも、「政治・経済・社会、情報通信の分野」は、
出題範囲が「漠然」ゆえに、ポイントを捉えにくく、もともと得意だという人以外は、
深入りすると、時間ばかりかかる上に、点数に結びつきにくいといえます。

つまり、それらの分野については、得意な方以外は、
「頻出の範囲で手堅く守る」のが賢明です。
受験用テキストを参照しながら、過去問集で出題ポイントを押さえましょう。

他方で、一般知識の中でも、「個人情報保護の分野」は、
「法律に基づいている」ので、出題の予測が可能です。
それまでの法律科目対策で得たノウハウを活かして、得点したいところです。
私の講座では、他の試験問題等を利用しての出題予想も可能です。

さらに、「文章理解」の問題については、
「確実に点を取れる」ようにすることをおすすめします。
文章理解問題を全問正解すると、それだけで残りの問題への負担が減ります。

一般知識で足切りにあわないためにも、
確実に得点しておきたいところです。

実際に私も、本試験の際に、法律科目を解き終えた後、
一般知識科目は文章理解問題から最初に解いて、
それを全問正解し、合格しています。

最初に文章理解問題から解くことで、
焦らずにゆっくりと考えることができましたし、
確実に文章理解問題を全問正解できている自信がありましたので、
その後、他の一般知識の問題を解く際に、安心して臨めました。

これは人により異なるでしょうが、
一般知識科目の最後に文章理解問題がある、
つまり、「試験の一番最後に『その場で考える問題』に挑戦する構図」からすると、
時間切れで慌てながら考えることになる可能性も高いですから、
せっかくの得点源をフル活用できるよう、
私は最初に解く方法を推奨します。

ラスト3問なので、最初に手をつけても、マークミスはしないはずです。

この文章理解問題は、「コツ」を掴むことができると、確実に正解できるようになります。

文章理解問題の練習は、過去問集に載っている問題のみでは少ないですし、
そこから、コツを掴むことは難しいかもしれませんが、
私の講座では、追加の問題も用意した上で、
生徒さんの特性に合わせて、解き方を教えますので、安心です。

一般的に、文章理解のような問題の解説は、
解答の理由や方法を示すのみですから、
その人の思考に即して、学ぶことができません。

ですから、私が生徒さんの考え方を確認しながら、
間違いやすいクセがあれば修正したりして、
問題の全体像が見えて理解が繋がるまで、丁寧に解説をします。

一般知識科目での足切りが怖い方や、
文章理解問題が苦手な方は、
ぜひ私の講座を活用していただければと思います。

次回は、「法律科目」の直前対策について、検討します。

 

(2014年9月24日(水) 18:47)

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