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4つの強みで合格を現実に

今回は、私の講座の「4つの強み」を紹介したいと思います。

このブログを読んで、初めて勉強される方から、すでに勉強している方まで、
「できるようになる自分」をイメージして、楽しんでいただけたらと考えています。

私のページの「レッスンのイメージ」も併せて参照していただくと、
より明確にその姿が描けるはずです。

突然ですが、行政書士試験の問題は、誰が作っているか、考えたことがあるでしょうか。

それを明確に意識しないまま、市販のテキストで勉強し、
模試等の点数で自己評価をしている、しようとしているとするならば、
少し、「危ない」、そう私は思います。

では、本試験の問題は誰が作問しているのかというと、
行政書士試験委員を務める「学者」が作成しています。

「試験委員名簿」の中には、私が習った先生もいて、とても懐かしく感じました。

学者の先生は、専門の法律を研究されている方であり、
その道のプロゆえの、理解や共通意識というものが存在します。

その重要な理解や共通意識が、行政書士試験では条文や判例、通説の理解を基に、
シンプルなかたちで、問われていると考えられます。

つまり、本試験問題は、
行政書士が、テキストを参照して作っているのではなく、
学者が、学者執筆の「基本書等の文献」や、
行政書士試験等の国家試験の過去問を参照して、
作問していると思われます。

本試験問題の「タネ本」は、「学者執筆の基本書等」と「過去問」と考えられるわけです。

整理すると、学者執筆の基本書等で説明されている、条文や判例等は出題可能性が高く、
それが反映された過去問で既出の条文や判例等は、より出題可能性が高いことになります。

そして、私も、試験委員の先生ならば、必ず読んでいる、
学者が執筆した基本書を利用して、法律を勉強しています。
また、試験委員の先生から習ったことで、
直接に、共通意識に触れてもいます。

ですから、重要な条文や判例、通説の理解を基に、「試験問題を捉えた教え方」ができます。

もっとも、通常の受験生は、コンパクトな予備校等の市販テキストを使うほうがよいですし、
効率の観点から、それをおすすめします。
実際に、ほとんどの方が、受験用のテキストを使って合格しているはずです。
それでは足りないものを、基本書を参照して、
受験に大事なポイントに絞って補っていくのは、
講師である私の役目です。

本試験問題では、受験用テキストには記載されていないことも出題されます。
テキストに載っていない条文や判例等や、それを基にした設例です。
そのこともあり、受験用テキストのみの独学では、
仮に受かるとしても、スレスレの合格点しか取れないおそれがあります。
つまり、多くの受験生は、余裕がなく不安を抱えながら問題を解くことになりますが、
私は、基本書や参考書を用いて、受験用テキストの穴を塞ぎ、
皆様に、安心して本試験問題を解いてもらえるようにします。

さらに、私自身、まだ現役の受験生でもあります(他の法律系国家試験等)。

それはつまり、行政書士試験の過去問だけでなく(講師である間は毎年、解き続けます)、
他の法律系国家試験の問題(これも同様に、学者等が作問)も解いており、
重要な最新判例も定期的にチェックしています。
そうして積み重ねているデータが、皆様のお役に立つと思います。

つまり、行政書士試験の過去問を通して、頻出のテーマや出題範囲を正確に捉え、
それをわかりやすく、確実に押さえていくことに加えて、
その出題範囲の中で、まだ近年の行政書士試験では出題されていないけれど、
他の国家試験では問われているポイントで、行政書士試験でも出題可能性が高い条文や判例等も、
予想問題的に教えることができます。

試験委員の先生が作成した過去問と、
模試や市販の予想問題集に「ズレ」を感じている人も多いと思います。
その「質の違い」がわかるのは、実力がついている証です。

よって、そうしたズレを感じている方も、私の講座ならば、安心して勉強できることになります。
無駄な勉強に時間を割かず、出題されるポイントを、正確に学びましょう。

なお、私は、平成25年度の行政書士試験において、
記述式問題は「満点」で合格しました。
これは、1点も減点されずに記述できたことにより、
記述式は1位で合格したことになります(絶対評価の試験なので順位は出ませんが、事実上)。
ですから、出題ポイントを押さえ、採点基準に沿った記述の仕方を教えることが可能です。

記述式問題は、採点基準が非公表なため、
択一式に比べてポイントを捉えにくく、受験生は不安だと思いますが、
そうした点でも、万全のサポートが私の講座では可能です。

以上の私の講座の強みをまとめると、
①学者執筆の基本書(タネ本)で教えられる(生徒さんは受験用テキストでOK)、
②行政書士試験と他の法律系試験の過去問のデータに基づく出題予想も可能、
③試験委員の先生に習った経験からコーチできる、
④記述式問題を満点(1位)で合格のノウハウがある、
ということになります。
こうした強みは、予備校にも負けないと思います。

「できる自分、合格をイメージ」して、体験レッスンのお申込みで「イメージを現実」に。

お待ちしております。

 

(2014年9月13日(土) 17:39)

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