全国5万人が受講している「サイタ」

行政書士講座(資格試験対策)

行政書士講座(資格試験対策)を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

資格取得講座行政書士講座千葉 初歩からスイスイ 行政書士講座 スクールブログ 合格率と難易度

合格率と難易度

行政書士試験は9割以上が不合格となってしまう試験であり、
問題自体も、難化傾向にあるようです。

行政書士の持つ業務権限の広さや重要性を考えれば、当然のことかもしれません。

ところで、行政書士試験は、絶対評価の試験、
つまり、基準を満たして合格点を取れば、必ず受かる試験です。

他方で、受験生としては、合格率が難易度の基準として、
気になるものだと思います。

そこで、近年の受験者数と合格率を見てみます。

年度 受験者数 合格者数 合格率の順で記載します。

2006年度 70,713人 3,385人 4.79%
2007年度 65,157人 5,631人 8.64%
2008年度 63,907人 4,133人 6.47%
2009年度 67,348人 6,095人 9.05%
2010年度 70,586人 4,662人 6.60%
2011年度 66,297人 5,337人 8.05%
2012年度 59,948人 5,508人 9.19%
2013年度 55,436人 5,597人 10.10%

その年度により、多少、難易度の差はあるとは思います。

直近の2013年の試験では、合格率10.10%と、二桁の合格率となっています。

では、この年の試験が簡単だったのかというと、そうではないと考えます。
実際に、この年は記述式問題が特に難しかったという意見をよく見かけますし、
私もその年の受験者でしたが、問題が過去問より易しいとは感じませんでした。

受験者数を見てもらえばわかるように、
2013年度はここ数年で、最も受験者が少なかった年になります。

つまり、それまであまり準備ができていなくても受けていた方が、
受験を諦めたり、見送った結果であったりして、
受験生全体の平均レベルが上がった結果だと私は考えています。

なお、司法試験受験生の行政書士試験の受験率も上がっている可能性があることも、
合格率に影響しているかもしれません。

今後、受験者数と合格率がどう推移していくかはわかりませんが、
大切なことは、合格率等に惑わされることなく、
きちんとした対策をすることだと思います。

簡単には受からない試験、だからこそ、価値があります。
他方で、きちんと準備すれば、かかる時間は人や状況により異なりますが、
「必ず合格できる試験」でもあると思います。

そして、その合格への道は、一人で歩くより、
講師のサポートを得たほうが、より早く進むことができます。

教科書と同様に、講師にも相性がありますので、
皆様に合った講師が見つかり、合格への道が見えることを願っています。

 

(2014年8月31日(日) 1:03)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

行政書士試験の記述式問題で満点!法律の理解~記述のコツまで細かく説明

ブログ記事 ページ先頭へ