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問題集の活用

おはようございます、佐野潤です。

昨日は模試を受けるべきだという話をさせていただきましたが、
金銭的にも時間的にも早々毎週いろいろな予備校の模試を受けられるという方は
多くはないと思います。

そこで出てくるのは、過去問及び予想問題集です。
順調に進めているあなたならすでに過去問に取り組み始めているかもしれませんね。

・・・問題を解くのに何時間かかりますか?
もちろん最初は理解を進めるために時間をかけて解くのもいいかと思いますが、
本試験は三時間、その時間感覚を早めに身に着けておく方があなたのためになります。

そこで問題集を解く際には
【三時間の時間設定をしておく】ことをお勧めします。
そして、仕事をしながらでなかなか三時間もとることができないという人には
【一日一時間×三日で問題集を解く】という方法もあります。
実はこの三日で解くということに関しては大きな利点があります。

・振り返りがしやすい。
⇒一日あたりに解く問題が少ないので、ポイントを押さえやすいです。
・時間間隔の目安が立てやすい。
⇒例えば私の場合ですと、
初日-基礎法学、憲法、行政法
二日目-民法、多肢択一
三日目-記述、一般知識
という目安がありました。
そうするといざ三時間を通しても自分のペースが遅いか早いかの目安ができるんですね。
これは本試験の時にもかなりの安心感につながりました。

後、最後にもう一つです。
問題集を解く際に、一つだけ触らない問題(過去問よりも予想問題集の方が望ましいです)
を作っておいてほしいです。
本試験の一週間前に三時間(13時~16時にしましょう、できれば・・・)をとり、
本試験と同じ条件で、今までに一度も解いていない問題に取り組んでみてください。

 

(2014年8月25日(月) 9:03)

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佐野潤 (行政書士)

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