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択一式⇔記述式の勉強法

行政書士試験の勉強は、①テキストを読み、②過去問等を解くこと、これが基本です。

これをうまくリンクさせて効率的に学習することが大事ですが、
それには個人差があるため、以前のブログで、
「自分の勉強法を見つけること」が大事だとお伝えしました。

そのブログはこちらです。
http://cyta.jp/gyousei/b/44520

今回は、より効率よく合格するためのノウハウとして、
択一式と記述式の勉強法について、書いてみます。

これらは勉強法も対策も異なると思われるかもしれませんが、
教え方によって、関連させて効率的に学ぶことができるのです。

なぜなら、択一式も記述式も、主に求められているのは「条文」と「判例」の理解だからです(問題によっては、学説上の概念や通説の理解が問われることもある)。
つまり、行政書士試験の記述式では、私見としての論述は要求されていないので、
設問の事例に即して、条文・判例等の知識を正確に書けるかどうかが重要となります。

整理すると、択一式では条文・判例等の知識をもとに、肢の正誤を判別する能力が求められ、
記述式でも条文・判例等の知識をもとに、設問が要求している「キーワード」を書きだせるかが試され、
両方とも、「条文と判例等の理解が求められている」点において、共通しています。

また、記述式で問われるほどのポイントであれば、
択一式での出題可能性も非常に高いといえます。

ですから、択一式と記述式を切り離して考えるのではなく、
「知識の定着のための問題」として、関連させて理解したほうが、
効率よく学習できます。

もっとも、それを関連させて学ぶには、講師のサポートが必要です。

たとえば、レッスンの際に、択一式の問題を解いているときにも、
そこで要求されている条文や判例等の「ポイント」を指摘して私が教えることで、
同様の理解が記述式で問われた際にも、対応が可能になります。

さらに、記述式に出題される可能性がある条文や判例等は相当数に及ぶので、
直前に予想問題集を解くだけでは、完全にはカバーできないと思われます。
ですから、択一式の問題の勉強と合わせて、常に、「ポイントを押さえること」を繰り返す、
そうすることで、記述式に出題される可能性がある部分を網羅することができます。

そして、そのポイントをキーワードとして書き出せば、記述式問題に点数がつきます。
また、そのポイントを押さえた理解が、択一式での得点もアップさせます。

それができれば、記述式の予想問題集等も、
知識を「書き出すための練習」として、直前の対策に効果があります。
また、同時に、択一式のための知識の補充・確認にもつながります。

こうして、両方の問題を関連させて勉強することをサポートし、
ポイントや、出題されそうな箇所を正確に伝えること、
そして、肢の見分け方や記述の仕方を丁寧に教えること、
それが私の仕事だと考えています。

 

(2014年8月24日(日) 18:33)

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