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目標と計画

皆さんおはようございます。

行政書士試験の講座を受講しようとしている皆さんの、現在の目標と言えば?

やはり【試験に合格すること】につきますね。
とても明確な目標と言えるのではないでしょうか。
(もちろんそのあと行政書士として活躍したいと思われているでしょうが、この講座を受講するうえでという意味です)

しかも試験日は毎年11月の第二週。
そこから逆算して計画を立てることができるということですね。

確かにやみくもに勉強しても効率は良くないですし、合格率が上がるということはないでしょう。
大半の勉強法や講座、テキストでも「計画を立てろ」と言われるわけですね。


しかし・・・皆さん、計画立てられてますか?
立てている方はどれくらい綿密に立てられているのでしょうか?
もちろん人それぞれになりますが、
立てた計画に追われてしまうということはないでしょうか?

あまり綿密に計画を立ててしまうことで勉強の目的が
【目標】である試験合格のためでなく、【手段】である計画を達成するためと
なってしまっていませんでしょうか?

実は昨年の試験勉強を始めた直後の私がそうだったんです。
計画を立てるべきだと、それこそ「今日は憲法の○ページから○ページまで」
といった形で計画を立ててみました。
そうするとできなかった時の嫌悪感でモチベーションは下がるし、
計画を消化するために理解が進んでいない状況でも終わらせることを重要視してしまう。

完全に計画に踊らされていました。

そこで何をしたか?
まずは目標である試験合格に対して割合を考えてみました。
試験内容は
・基礎法学 2問
・憲法 5問
・行政法 19問
・民法 9問
・商法、会社法 5問
・多肢選択で 憲法 1問、行政法2問
・記述式で 行政法1問、民法2問
・一般知識 14問

こう考えると押さえておくべきは?
そうですね、行政法と民法です。
この二つを固めておかなければ合格はあり得ません。

そして計画を一日単位ではなく、週単位、月単位にしてみました。
すると一日の勉強の遅れがあっても週のどこか、月のどこかでカバーができると
考えられるようになりました。

試験ですので努力するのは当然です。
しかしその努力の方法を間違ってしまったら結果にはつながりません。
一度皆さんもご自身の計画を見直してみてはいかがでしょうか?

 

(2014年8月12日(火) 10:18)

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